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渓流釣り場・管理釣り場

 
としまえんフィッシングエリアTFA

少し前の話ですが「2012年11月07日(水)」に

2回目のとしまえんフィッシングエリア(TFA)に行ってきました。
その時の記事を紹介します。

TFAのフライエリアには私含めて3人でした。
今日は餌釣りも空いてました。ルアーが一番多かったです。

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今日も波のプールには行けませんでした。
としまえんフィッシングエリアの波のプールには大物9割だそうです。

立ちこまなくても釣りの出来るスペースも何箇所か有るそうです。
 
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現在、旧サイトから200~300ある記事を移行中です。 この記事は「2004年3月15日」のものです。参考程度に見ていただければと思います。

今日も書きます!【渓流釣り穴場スポット紹介】

 今回2月中旬~3月初旬にかけて楽しめる
標高1200メートルの千曲川佐久」をご紹介。

ちなみに千曲川を下ると信濃川と名称が変わります。
信濃川が153キロメートルなのに対し、千曲川は214キロメートルと長いです。

ここも有名な釣り場の一つですね。

ライズ狙いのフライマン達の集まる川

2月16日から早くも解禁となる長野県千曲川には、ライズ狙いのフライマン達がどっと押し寄せる。
 
殆どは信濃川上付近。午前10時頃から午後2時頃までの間に起きるはずのライズを期待して、じっと待つフライマンの姿を至る所で見かける。


今年の初釣行!

山梨県忍野です。グルメと温泉もお楽しみに!

今から有休とってね。

忍野の写真3枚載せときますね。

としまえんフィッシングエリアTFA参戦日記

2012年11月30日に
としまえんフィッシングエリアに行って来ました。

3回目のTFAともなると、もう適合フライも釣り方も把握出来て自信満々!
アイスバグと言うニンフフライの1メートル上にマーカーを付けて底を狙って釣まくり。


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最近ふと思うと2012年8月は遊びすぎたな~。と少し反省する事も

2012年8月18日は十条の清水坂公園でフライキャスティングの練習と温泉、2012年8月19日は中十条高架下公園でボクシングの練習、2012年8月20日は草津で釣りと温泉。


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清水坂公園の広場


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ちょうど去年の夏2012年8月に釣りの朝練やってました(笑)

2012年9月3日に清里の川俣川、大門川に釣りに行くので、
その予行練習として東久留米の落合川へ釣りに行って来ました。
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自衛隊橋の流れは澄んでいましたが、魚の姿がその日に限って見えなかったので、漁協の駐車場に移動。

前日の雨で水が濁っていて、水底の魚は見えませんでした。
水面を泳いでいるヤマメ達は遊んではくれましたが釣れてはくれませんでした。
1センチ前でのユータンが多かったです。

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2011年08月19日(金)の時の日記です。

この頃は経営していた店が忙しく1年ほど、渓流釣りにいけなかった。
そんな中、友人に誘われとある沢に行く事になった。

そこが、 嬬恋の沢であった。

 

2008年の釣り 9月2 日(火) 万座、嬬恋 秘渓釣りとつつじの湯

前回尺イワナを予定通り釣り、他にも大物をバラしたりでエキサイティングな釣りが出来たので意気揚々と再びやって来た。が、スレた秋の魚は相手してくれなかった。
そうでなくても奥に詰めるほど暗くて緊張感の漂う沢なのに釣れないと尚更怖い。
イブニングは他の沢に移動する事にした。渓相も単調で釣欲も失せて行ったが、イブニングの好条件だけにジョン君が粘って1尾ゲット!
こちら方面に来た時に楽しみにしている田代の「つつじの湯」へ寄って、上田インターから帰った。

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2008年の釣り 7月22日(火) 万座、嬬恋の秘渓釣りとつつじの湯 


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 尺イワナゲット!

大物が多かったが、倒木や沈んだ木の枝に突っ込まれたりして、バラしも多かった。
エキサイティングなネイティブイワナとのやり取りが楽しかった。


周辺のおすすめグルメ、宿、日帰り温泉
詳しくは
「★2. 徳のおすすめアウトドアフィールド グルメ、宿、温泉」をご覧下さい。

草津小雨川、六合村の沢、白砂川、嬬恋吾妻川、つつじの湯

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草津の小雨川を探釣する事にした。事前に役場に問い合せると魚はいるはずとのこと。入り口には熊出没注意の看板や注意書きがあった。

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備え付けの醤油缶を叩いたり笛を吹いたり鈴を鳴らしながら、歐仙ノ滝に着いた。仙女の扇のようなイメージの優雅な滝。手前右で釣りをしているスンジョンを見るとその大きさが分かる。
水質が悪く魚不在だった。

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副管理人です。
昔運営していた、「hogFFクラブ~ヤマメ・イワナの宝庫探し~」に
面白い記事があったので紹介させていただきます。

執筆は2005年11月8日のものです。

巨大イワナの剥製が眠る宿の名称は現在調査中です。
なぜ、名を伏せたのが気になりますけど。

驚いてしまった。巨大イワナの剥製

片品川水系に沿った宿に60センチと58センチの巨大イワナの剥製が飾られている。
大きく裂けた口と太い胴、その圧倒的な迫力には驚かされるが、それが湖ではなく川で釣った事。

そして2尾とも同じ日に釣ったと言う事にも驚かされた。

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だがもっと驚かされたのはその釣り方である。

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渓流釣り穴場スポットのコーナーです。

今回は2005年6月21日に行った 大門川と川俣川です。

写真がまったくありませんがご清聴を。

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大門川千ヶ滝下流で21センチ2尾、川俣川桐朋学園寮下流で25センチと23センチと20センチ。

良型がドッタンバッタンと暴れて釣れたって感じ。
 
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現在、旧サイトから200~300ある記事を移行中です。この記事は「2005年4月5日」の記事です。参考程度に見ていただければと思います。

ついに、FlyFishing+の名物企画第2弾 【渓流釣り穴場スポット紹介】スタートです。

「秘密の釣場探検記」は名前を伏せた名所を紹介していましたが、
この【渓流釣り穴場スポット紹介】では、
私のおすすめする渓流スポットの記事を紹介していきます。

結構雑誌で取り上げられてる地域なのでメジャーではありますが。

今回は芝川です。

ちょうど季節としては3月中旬~4月上旬に行くのがベストでしょう。

釣り人が集まる井の頭小学校裏手

ここでは辛口コメントをかかせてもらう。

芝川の最上流部はまだ探っていない。
 
釣り人は井の頭小学校裏手にある大きなプ-ルに集まるようだ。
その下流を眺めるとチョ-クストリ-ムになっていて、なるほど人気の釣り場と言う訳が分かる気がする。
 
だが私達はあまりにもゴミが多いのに幻滅して、とうとうロッドを振ることなく場所を移動した。
ゴミが落ちて川が汚れていても釣り人が平気に集まってくれば川は綺麗にならない。
 
誰も来なくなれば村の収入も減り、再び観光客や釣り人を呼び戻そうとして地元の人が動き出す。
そう言ったことを期待しての微々たる反発である。 釣り人がゴミを捨てなければ一番良いのだが・・・。

下流の名観光地「白糸ノ滝」「音止ノ滝」

下流の名観光地「白糸ノ滝」は芝川本流のある「音止ノ滝」とは違う富士山の地下水で形成された分流で、白糸ノ滝を経て本流に合流している。
 
こちらは禁漁区である。川には観賞用に放流されたニジマスが沢山泳いでいる。

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音止ノ滝


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今回の「秘密の釣場探検記」は
2004年6月14日に行ってきた「[秘密の釣場]群馬県 L川、K川、K沢、N川」です。

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昨年まであれほど釣れたL川は、魚影の無い川に変わり果てていた。

林道を歩いているだけで、矢のように走り回っていた魚達の姿を見かけることは無かった。

唯一堰堤下で小型が釣れただけ。
 

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秘密の釣り場探検記
FlyFishing+の名物企画【秘密の釣場探検記】スタートです。

中学の頃から色んな土地に赴き、
いろんな釣り人から色々な川を教えてもらっている。

中にはまさしく!秘境と呼ばれる川や
噂だけで話とは雰囲気が異なる川などもたくさんあった。

なので、2001年に解説した「ヤマメ、イワナの宝庫探し」の中で
様々な噂が飛び交う秘境についてのレポートをまとめ公開した。

その中でも、ファンの人達と話し名を伏せる事にした
釣り場のレポートを今回ご紹介する。

まさしく「秘密の釣場探検記」である。

上の★マークが釣り場のオススメ具合を表しているので参考に。
現在、旧サイトから200~300ある記事を移行中です。 この記事は「2004年6月8日」の記事です。参考程度に見ていただければと思います。

2004年6月8日 草津Y沢&N沢

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前回草津の温泉に浸かりながら地元のおじいさんに聞いた、
尺イワナ」の宝庫に仲間達を連れてやって来た。
 
しかしながらお世辞にも綺麗と呼べないゴミだらけの濁った水に一同ガッカリ。
ムード派の会長の意向で、入渓せずに他の釣り場へ移動した。

 
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今回の穴場スポット紹介は、

2004年5月11日に行ってきた
清里の大門川と川俣川です。

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午前中に大門川平沢橋下流で釣りをして、変人Jさんが快調に釣りまくった。

大きいドライフライの下に小さなウエットフライを結んで流すなど変幻自在。

でも、この時期のの大門にしてはイマイチだった。


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変人Jさんが釣ったイワナ

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変人Jさんが釣ったアマゴ

 
秘密の釣り場探検記

FlyFishing+の名物企画【秘密の釣場探検記】
今回は2本立て。

名の上げられない釣り場のレポートを紹介する。
まさしく「秘密の釣場探検記」である。

上の★マークが釣り場のオススメ具合を表しているので参考に。
現在、旧サイトから200~300ある記事を移行中です。 この記事は「2003年10月14日」の記事です。参考程度に見ていただければと思います。

2003年10月14日 伊豆 V川

最近、私「徳2号(トク)」は雨男と言われる。
確かに私が釣りに行く時は雨が良く降る。

10月の雨は冷たかったが、最後に良型のアマゴにめぐり合い冷えた体が火照る程嬉しかった。

 
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今回の秘密の釣り場探検記

2003年9月16日に行ってきた 「草津 N沢、H川、S川」です。

ではどうぞ。
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疲れて寝ている大沢さんを車に残してN沢へ入った。
岩盤の多い峡谷で一人で釣るのは心細い。
 
入渓点に漁業組合の案内札があったので魚はいるのだろうが、当りは無かった。
砂地にはあらゆる獣の足跡がある暗い谷で、早々退散した。
 
この沢の上流部は草原を流れる魅力的なフィールドでいつか行ってみたいと思う。

前回魚影の濃かったH川の下流部を覗く事にした。

滝の連なる観光スポットで、滝壺ではかなり粘ったが、全く魚影を感じる事が出来なかった。

いよいよ本命のS川へと向かう・・・
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久しぶりの【渓流釣り穴場スポット紹介】です。

2003年当時メジャーだったところですけど。

今回は2003年9月9日に行ってきた清里の大門川のお話です。

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今年は熊の出没ニュースが多かった年で、清里でも喫茶モスバック近くの別荘が並んだ裏手で、熊の出没情報が有ったそうだ。

私たちが本日午後に入渓した大門川学校寮上流入り口にも「熊出没注意」の立て札があった。

笛を吹いたり鈴を鳴らしながら釣り場へと向かった。

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名勝千ヶ滝 滝壺をはじめその下流部は全て好ポイント
 
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どうも副管理人です。

今回の【秘密の釣り場探検記】は・・・

何度目だ!と言う感じですが、2003年8月19日に探検した 「群馬県草津 H沢、Y沢」です。

こう、昔の記事を読んでいると、釣り場探しに力入れてたのは2002~2004年だったんだなと実感いたしました。

本当に親父に連休をあげたいと思う。今日この頃です。

ちなみに、先日の日記からよく登場している、「変人J」「大沢」さんは同一人物ですw

現在、「フライフィッシングプロショップ沢」と言うフライフィッシング用品専門店をやっています。

これも「副管理人」が作ったHPです。

前置きが長くなりましたがどうぞ。
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草津周辺の沢は、本流が硫黄で魚不在と言うこともあり見逃されがちだが、その分魚影の濃さに驚かされる沢に当たる可能性がある。
 
今回最初に入ったのが以前から目をつけていたH沢で、狭いが魚がビュンビュン走る様には驚かされた。
秋と言うこともあり大分人間の物音に過剰反応をおこしてると言う感じ。

最上流まで魚はたくさん見えたが、私達に心を開いてくれる魚はいなかった。
変人Jが開けたポイントでロングキャストをして待望の合わせをくれたが、彼には珍しい合わせ切れ。


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これまで「トクさん」の2003年度の記事を紹介してきましたが、
これが2003年度釣行記録のラストになります。

2003年6月17日と2003年7月24日に行った、「群馬県L川、J川」です。

ではどうぞ。
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2003年6月17日 群馬県L川、J川

L川は訪れる度に魚影が薄れて行くような気がする。
今回は初めて他の釣り人達とも出くわした。

徳2号が釣り始めてすぐに小型を上げて幸先良しと思ったが、後が続かず、会長が途中で良型を釣り上げ、最後は大沢さんが釣って終了した。
いつもの釣堀のように釣れる堰堤だけは健在だった。

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大沢さんが堰堤で掛けた25センチのイワナ


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久しぶりの「秘密の釣場探検記」です。

今回は2003年6月10日に群馬県にあるL川に行ったときのお話し。 

 ではどうぞ。

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今回のL川は魚の活性が低くドライはまだ少し早いと言う印象だった。

大型が動き出すのはもう少し後かも。
 

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釣りの前に記念写真。


 
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ちょうど10年前の2003年4月15日に芝川に言ってきたときの日記があったので載せておきます。

もうあれから10年経つのかと思うと少しさびしい、今日この頃。

「写つるんです 」で一生懸命に写真を撮ってあの頃が懐かしい。

現在、旧サイトから200~300ある記事を移行中です。 この記事は「2003年4月15日」のものです。参考程度に見ていただければと思います。

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1日中雨の降る寒い日だったが、カゲロウのハッチはポツポツと見られた。
 
 
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お久しぶりです。
今回は2002年10月15日に行ってきた
静岡県のV川です。

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この川の好きな理由は外道が全く釣れないことと、通い慣れた人でないと釣れる区間が分からないこと。
だから安心して釣りが出来る。

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このあどけない表情を見ていると、疲れも忘れます。

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今回も第一投目でアマゴが釣れました。

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次々にネットに収まるアマゴに御満悦。でも型がイマイチ。

数年前に来た時より魚影はかなり濃くなっていたが、前回は大物を合わせ損ねていたので、そのリベンジもしたかったのだが・・・。

 
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今日紹介するのは、2002年度に執筆された板小屋沢のお話です。
ではどうぞ。
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 羽鳥湖の湖畔にあるキャンプ場から、サイクリング専用ロードを上流に向かってしばらく歩くと、眼下に迫力のある素晴らしい渓流が見えてくる。本流筋の板小屋沢だ。

流れは広く深く豪快で足場も悪いが、湖育ちの大物が期待できる。

変人Jと二人でここを狙って訪れた時はおりしも大雨で釣りにならなかった。

雨が止んだかと思えば今度は蚊の猛襲に合い顔、首、腕と、ところ構わずボコボコにされてしまった。

板小屋沢の豪快な流れもさほど距離はなく、川幅のあるチャラ瀬がしばらく続くようになる。

やがてレクリエーション施設レジーナの森に近づくと、流れはふたたび復活する。

ボサが少々気になるが、瀬あり淵ありで申し分のない渓相である。

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本日は2002年度に執筆された記事からご紹介。
上高地の大白川のお話。

話としては30年前のお話です。
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上高地の奈川ダム方面へ向かう途中、見落とされそうな林道が左から入ってくる。
 
二十数年も前の記憶で恐縮だが、この大白川林道は、今にも落石が起きそうな荒々しい道で、怖々と車で走った思い出がある。
 
車止めで熊よけのため、散々クラクションを鳴らしてから上流へと歩き始めた。
30分位歩いたと思う。 

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今回は2000年5月に行った水無川のお話。

水無川は今までの釣り歴の中で、一番爆釣した川である。
只、この川に関してはエキスパ-トの先生から”秘密の情報”を聞いていたので、あるていどそうなる予感は有った。
今日私がこうして公表するのは、数年前この地域を襲った台風により状況が一変しているとの情報を聞いてのことである。
以前のような宝庫に早く回復することを願ってやまない。

本当に釣れる川と言うのは、あまり誌上に載らない。
載ったとしても全く逆のことが書いてあったりする。

それはこの川がエンテイの落ち込みをのぞいては、見渡す限り平瀬と言うことでごまかせたからである。
まずこの川を見る限り、エサ釣りの人は竿を出す気にはならない。
 
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2000年の5月に行ってきた鶴沼川の話を書かせていただく。

 鶴沼川へ行ったのは本流よりも数多い支流に魅力を感じたからである。
メジャ-である二俣川や河内川よりも城入沢、寺沢、藤沢、赤石沢(更目木川)の方が釣りの雑誌にもあまり紹介されず、きっと穴場だと思った。

鶴沼川本流も前回紹介した通り素晴らしいが、数年前にこの地域を襲った台風の影響は否定できない。

近くの阿武隈川、余笹川、水無川ほどの被害では無いと思うが・・・。

上記4つの沢の中でもっとも穴場的なのは、寺沢である。

下流が伏流気味でおまけに山裾を大きくカ-ブして流れているので見つけにくいし、本流の下流方向に向かって沢が上っていくと言う不思議な沢である。
太ったイワナが釣れると聞くが、私が入った時は当たりは無かった。

いつ行っても安定して釣れるのは藤沢で、上流よりも中、下流の方が良いと思う。

上流部から戻ってきて釣れなかったとこぼす人を何人か見ている。

尺物がいると地元の人は言うが、見たことはない。

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この話は昔の話だ。
たしか2000年ぐらいの事だったはずだ。

 私は南会津・田島の水無し川へと足を運んでいた。
 季節は4月中旬の春。

午後2時頃、国道よりやや上流の浅瀬で、20cm級のヤマメのライズに出会った。 

バシャッ!と全身を露わにした派手なライズで、すかさずキャストすると、フライの前後左右で一斉にバシャッ!バシャッ!とライズが起こった。
 
どれを釣って良いのかオロオロしながらも気を取り戻してフライを流すと、スーパーライズの割には爆釣とは行かず、ポツポツと釣れた。 

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しかし・・・・
水面にはこれと言った虫は見当たらなかった・・・

FlyFshing+について

「FlyFishing Plus」は2001年にOPENしたフライフィッシング情報サイトです。

トクさんが見つけた穴場の渓流釣りスポットや、周辺の観光地を紹介。また、ネット通販で購入したフライフィッシング用品のレビューも掲載しています

著者のトクさんについて

フライフィッシングとアウトドア、ボクシングが趣味な十条にある焼肉店の店長。

十条焼肉いつものところの店長の写真
某高校ボクシング部の監督として活動後、親が経営していた「焼肉 金剛山」を継ぐ。2002年に十条に「焼肉ピュアティ」を開店。2011年に移転し十条で「焼肉いつものところ」の店長として現在活動中。また、自身が立ち上げたチームトクボクシング教室でコーチとして指導を行っており、月に数回練習会も実施している。
そして中学の時から渓流釣りを行っており関東付近の様々な釣り場に足を運んでいる。熊の出没する山中に赴いたり、ポイントを探す為にロッククライミングをしてしまうなど、アグレッシブな方です。

いつものところFF倶楽部について

渓流釣りとフライフィッシングを楽しむ事を目的に、2000年に発足されたトクさん主催のサークルです。関東にある様々な川に赴き、渓流釣りと周辺にある宿や食事、温泉を楽しんでいます。

いつものところFF倶楽部
活動は不定期となっていますが、中学にフライフィッシングをはじめてキャリアの長いトクさんと共に釣りができると言う事で、様々な方が集まります。
現在メンバー募集中なので、皆様是非!

いつものところ倶楽部について

トクさんは頻繁に仲間をつれて、渓流釣りやアウトドア、山菜、きのこ狩り、バーベキュー、磯遊びに行っています。他にもボクシングの練習会や、十条で飲み歩き等幅広く行っているので、そういった活動をサークル化しました。それが、「いつものところ倶楽部」です。

いつものところ倶楽部の写真
年に一度、お店を貸切にして忘年会も行います。現在メンバー募集中なので、興味のある方は「焼肉いつものところ」へ是非顔を出してみてください。

北区十条の焼肉店「焼肉いつものところ」について

十条にある焼肉いつものところの写真
日テレ「ヒルナンデス」や「ABChanZoo」「火曜サプライズ」にも出演した、トクさんが経営している焼肉とお酒が楽しめるお店。十条で10年目。佐賀県伊万里牛を扱う、焼肉と韓国家庭料理のお店。