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フライフィッシングレポート

 
●4/26(水)山梨県清里大門川の釣りと山菜採り 参加者3名
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昨年とは違い今年は水温が低く活性が今一。当りバラシは有ったものの釣果無し。

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ワサビが沢山採れた。後はコゴミとふきのとう

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FFの師匠 林勝美さんの店「モスバック」に飾られたクマの毛皮

●5/10(水)群馬県秘渓釣りと山菜採りと温泉 参加者4名
予想外のトラブルで道路が通行止めになっていて、往復5kmを余分に歩く羽目となった。
渓流を1km上ると釣り場が始まるので1日7km歩いたことになる。
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渦を巻いた落ち葉。沢が増水して落ち葉ごと渦巻いたものが、水が引いてそのまま残っている。
人が余り歩く事の無いこの溪は、踏み固められていない落ち葉の道をうっかり踏むと
ズボリと腰まで入ってしまう。

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昨年釣れた好ポイントも魚影なし。
近くにはみかんを食べ散らかした後があり、相当数の魚が抜かれていたようで心が傷んだ。
帰り道はゆっくりタラノメを採りながら歩いた。

●6/7(水)群馬県秘渓探しの釣りとつつじの湯 参加者3名
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到着した直後は魚の活性も高く良く釣れたが、昼過ぎから水温が下がり反応が無くなった。

今年一番の魚影と釣果にやっと満足。
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二人で37尾。
初ルアーで1尾釣れました。
当たりフライは黄色のマラブー。タナもフライもドンピシャで数釣れていたと思ったら、ピタリと釣れなくなる時間帯が有ってフライを色々変えましたが、最後には又黄色のマラブーで数釣れて、魚の気分に振り回されました。
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大物は40㎝オーバーのイワナで、後は全て虹鱒。
次回は色んな仕掛けで波のプールでも釣りしてみようと思います。
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TamTamさん、美味しくてボリュームある手作りサンドイッチとミネストローネご馳走様。今年は色んなイベントに参加して一緒に楽しめて良かったです。
今回も程良く釣れましたよ。
特に滝下の大淵は忍野の様な魚の数が見れました。桃源郷気分でした。
凄いアップダウンで今太腿が筋肉痛です。
隣の沢で釣りしたところ、洞窟の様な沢でしたがここも良く宝探しに成功した気分です。
ラストは最初入った川の上流もやりました。
ヤマメとイワナが釣れました。
この辺はまだまだ秘境が隠れています。

帰りに軽く汗を流した共同浴場のおかげで、今日は快調です!
          
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 滝下で釣れたヤマメ

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2度目に入った沢で釣る

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最後の滝壺で釣れたイワナ
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朝7時にここで待ち合わせ
素晴らしい景色を見て良い一日になる予感がした。

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行きは良い良い帰りはきっと辛い
おざきさん、良い写真ありがとうございます。

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気温は20° コンディションは良い

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最初に釣れたイワナ。凄く嬉しい。

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2尾目。この川で型が揃い活性が高いのは久しぶり

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水量は少なく水は澄んでいる


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澄んだ流れの中で宝石の様な魚が舞う

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右岸の砂場に尺を優に超すイワナが下流を向いていて、フライを落とすと矢のように岩の下に逃げた。
そしてしばらくすると又出て来る。完全に遊ばれたが、それはそれで楽しい。

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ヤブレガサがいくらでも採れたが、モミジガサのように美味しくなく苦くて後悔した。

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昼に釣りの師匠の店で美味しいビーフシチューを食べて暫し釣り談義

夕方に入った川は山菜が豊富で、釣りの手を休めて山菜採り。yamame,iwananohoukosagasi37208
コゴミ

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ワサビ


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午前中の川より小型が多かったが、最後に24㎝が釣れた

夢中で遊んだので、帰りの運転で思った以上に疲れている事に気が付きました。

やっと今季まともな型のイワナが程良く釣れて、山菜もワサビ、コゴミ、カラシナ、ヤブレガサと沢山採れて、景色も良くビーフシチューも美味しくて楽しい一日でした。

今日昼の営業を休んで釣り具の整理をしています。ベストの中に無駄なく全て揃うようにしておきます。

同行して下さった、おざきさん、MAKIさん、又よろしくお願いします。
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25年ぶりの湯川。結果はうんともすんとも...

でも暖かな春の陽気の中、爽やかな風と空気、美味しい弁当、車中での釣り話など楽しいオフを過ごせました。

次は忍野へ行きます。
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左から音の良い順番で並べた。一番右はホイッスル。

他に2つ持っているが、音が今一小さくて心細かった。
一番左を私が使い、後は釣りメンバーにプレゼントする。

これで今年は群馬の山奥へ仲間を連れて釣りに行ける。
忍野で根をつめすぎた釣りをして風邪をこじらせ熱が出ました。

一人だったので、飲食無しで12時間ぶっ通し釣りをして無茶しました。

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魚はつが抜けない程度しか釣れませんでしたが、色んな仕掛けで色んな魚と遊べて楽しかったです。

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自衛隊橋より上流を初めて釣り上りました。想像をはるかに超えた素晴らしいロケーションでした。

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お花畑と綺麗な水がいまだ目に焼き付いてます。

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16#カディスが一番反応が良かったです。黒いカディスがおびただしくリーダーが真っ黒になるほどまとわりついてマッチ・ザ・ハッチの好期でしたが、残念ながらこの手のフライが手元に無くて後悔しました。友人はせり出した木の下はブラックアントが良かったと言っていただけに、ブラック系は必須です。

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水面直下のフェザントテールも効果が有りました。
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驚いたのは、餌釣り仕掛けで餌の代わりにエッグフライをつけた対岸のカップルの仕掛けに次々と魚がアタックしていた事だ。忍野のこのエリアでその釣り方をして良いのかは分からないが、エッグフライって効果有るんですね。イクラの臭いでもすり込んでたのかな~。

50㎝級のマスの溜り場を見つけたが、近づいて斜面を下りる時にスッテンコロリンして大きな音を立ててしまって駄目にした。次回(来年)は気を付けてここを狙いたい。

 


 
 午前3時半に出発して尾瀬で過ごした長い一日は、釣りとグルメと温泉を満喫したまるで1泊旅行のような一日でした。

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最初に1時間歩いてたどり着いた源流は、現地で前日降った激しい雨のせいで泥濁り。

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それでもイワナを釣り上げたデラさんには神がかったパワーを感じました。

昼に山小屋に戻り食べた舞茸ご飯とすいとんの入った汁は、とても優しい味で癒されました。

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午後はトウモロコシ街道でトウモロコシ食べて、知り合いのそこの御主人から川の情報を得て再挑戦。


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こちらは水量は多いもののとても透きとおった川で、ヤマメやニジマスも釣れて気持ち良い釣りが出来ました。優雅に竿を振るこういちさんの姿が絵になってました。

プチ観光として「吹割ノ滝」を観て農産物直売場で買い物をして温泉へ。
和風高級旅館ののような造りの館内で温泉とグルメを存分に楽しんで満たされた中、ゆっくりと東京へと帰って来ました。早い時間に出掛けると色んな事が出来て楽しめますね。

今回は良いメンバーに恵まれて、存分に釣りに没頭することが出来ました。
釣り部のこれからの飛躍発展を感じます。

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道の駅白沢「望郷の湯」のレストランで食べた「段丘河川御膳」1.280円。売り切れが多く滅多に食べられないそうだ。

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  以前撮影した濁ってない時の源流
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 大源太湖を背にする次男坊

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 橋から観たダム下名勝48滝
少し下流からここまでを狙っても面白そうだ。

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 大源太湖流れ込み付近
非常に気持ちの良い流れで意外にヤマメ、イワナの魚影が濃い。
大源太湖からの補給も有り、のっこんで来る大物も狙える。
第2ダム下までは足場も良く初心者に最適の流れ。イブニングライズはぜひここで狙いたい。
隣のキャンプ場ではBBQも出来る。



朝のんびり東京を出て尾瀬に着いたのは12時半でした。

まずは腹ごしらえ。
食堂で食べた山菜天ぷら丼が美味しかったです。
ニワトコ、ミヤマイラクサ、ズッキーニ等が入ってましたが、
この時期ミヤマイラクサの大きな葉が天ぷらで食べられるとは発見でした。

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1時半から釣り開始。
前の2日間相当数の釣り人が入ったと食堂のおばちゃんが言ってましたが、
信じられない魚影の濃さ!

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(毛ばり)を叩けば叩くほど「ウチデノコズチ」のようにイワナが溢れ出てくる。


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いったいこの淵には何尾のイワナがひしめいているのだろうか?

       
源流では小イワナが入れ食い

 

源流に向かう牧場沿いの道

6月上旬朝から鶴沼川の支流を釣って、夕方にライズ狙いで本流に入った。

この2週間程前に同じ場所で、モンカゲロウに出る良型ヤマメのライズに出会ったが、友人に急用が出来て、指をくわえながら東京に帰った。
 


鶴沼川下流から野仲橋をのぞむ
そのリベンジのポイントは、野仲橋より300m位下流に連なる大淵である。
着水せずに水面スレスレに飛ぶモンカゲロウを良型ヤマメがバシャッ!と反転してくわえている。
ポイントまでナチュラルに流しても全く反応は無く、ポイントに直にフライを落とすと、着水と同時に当たりがある。中々合わせられない。仮に合わせられたとしても”合わせ切れ”の可能性が高い。そのうち見破られて、全く反応無し。

下流のもう一つの大淵に行くと、今回同行した渡辺君が、すでに23㎝のヤマメを2尾釣り上げて、私に見せるためにネットに泳がせていた。羨ましがる私の前でリリース。

大淵の真ん中で繁盛に起きている小さなライズを、ミッジで釣ったと言う。
私も#24のジンジャーハックルだけを巻いたバイビジブルで、ライズ目掛けてロングキャスト。
最近はどこの釣り場も魚がスレていて、このパターンのライズは早期の好機以外は釣れる気がしない。と思った矢先にフライが消える!一応合わせると中々の引きだ。
ロングレンジの為、フッキングしたヤマメがこちらに向かって走り出すと、ラインが余ってフワッとなる。外れたかと心配しながらラインをたぐると、又々強い引きで安心する。

ネットに納めたのは23㎝のヤマメ。
スリリングなロングキャストのミッジフィッシングで、同型を3尾釣った頃、いつの間にかいなくなっていた渡辺君が上流で呼んでいる。行ってみると、27㎝の良型イワナを下げている。
#20の地味でスタンダードなドライフライで、瀬を狙って釣ったそうだ。

早瀬の至る所で散発的なライズが始まった。
見渡す限り、色んな種類のカゲロウのスーパーハッチで、顔にぶつかる程だ。
暗がりが濃くなる程、ライズも多く派手になってくる。
私は足下の瀬にポイントを定め、フライを落とした。
すでに、どれが自分のフライだか見分けもつかないので、流れているであろうコースで、バシャッ!と飛沫が上がるたびに合わせると、23~25㎝のヤマメが釣れた。

真っ暗になってもバシャッ!と言うライズ音だけは聞こえるので、その音で合わせて釣り続ける。
無数のライズの音に、全て反応するわけにも行かないので、キャストして1.2.3!と数えてピックアップする、反復動作で容易にヤマメが釣れた。
闇討ちに良心の呵責を感じ、ティペットが絡まったところで終了とした。

豊富な自然の恵みに感謝!

本当は万座の奥に入りたかったが見当をつけた入り口がいくら探しても見当たらず、危ない思いをして探したが諦めて手前の沢に入る事にした。

1度は下見して二度目は青空倶楽部の女性二人を連れて釣りしたが、魚影は濃いけれど型はイマイチと言う印象の沢。草津の千代の湯で湯船に浸かっていたおじいさんに、尺イワナの宝庫と聞いていた沢だけに今回はもっと時間をかけて探るつもりだ。

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19cm~22cmのイワナが次々にフライにアタック
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本日の最高のポイント

六合村のタラノメが採れる渓へ行く予定だったが気が変わり、高速のインターを下りてさほど時間のかからない東吾妻村の渓流へ向かった。

この辺には気になる川がずらりと並んでいる。

吾妻川の南側に入る沢を選んだ。対岸を走る道路とこちら側の道路が合流する中流部の橋から入渓した。

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小さなヤマメが無数に群れていたが20㎝クラスもチラリと見えた。

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釣れたのは最大でも15㎝。ジョン君が名付けたそのものズバリ「キーホルダーヤマメ」

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私のフライフィッシングの師匠は、山梨県清里にある喫茶店「モスバック」のマスタ-林勝美さんである。
 
私は中学1年生の時に初めてヤマメを釣ってから、師匠に出会う25歳までずっとエサ釣りで通してきた。釣れた事よりも釣れなかった事の方が多かった。清里にたびたび行くようになったのは、近くの大門川や西川、梓川、千曲川源流で魚が良く釣れたからである。

ある日私はとっておきの穴場を見つけて、一人八ヶ岳へと向かった。清里、野辺山を過ぎて更に千曲川を下り海の口を越してしばらく進むと、左から湯川という赤茶に染まった支流が入って来る。その魚の住めない湯川の上流に出合う牛首川と言う支流である。穴場探しが大好きな私は、草津の吾妻川のような魚の住めない川の支流などに興味を持ち良く出掛けた。この牛首川にはそれ以上、かなりの期待があった。わざわざ魚がいるかいないか分からない牛首川に入らなくても、この辺りではいくらでも良い釣りが出来たのだから、場荒れするほど人は入ってないはずだという読みに自信があった。


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新宿を出たのが7時、都留インターに8時、
セブンイレブンで釣り券を買って釣り場に到着して釣り始めたのは8時45分

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まず始めにここで大活躍した事があるヘアーズイヤーニンフを使う

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大淵を根気よく流すが反応が無い


2013年3月21日にフライフィッシングをしに忍野に行ってきた。

私の2013年度渓流解禁後初釣行となる。
今回の為に厳選したフライを用意した。


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忍野でフライフィッシングする前に、先に「不動の湯」へ

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この「不動の湯」は・・・
アトピーを始め皮膚病に効能が有るとして古くから親しまれ、
近年テレビで紹介され更に人気急上昇!
飲んで良し、浸かって良しの不動尊の霊水

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ただし、水汲みと入浴が16時半までしか出来ないので、釣りの前に寄った。
うちの焼肉屋のお客さんにアトピーで困っている人がいるので、汲んで行ってあげる。

ブログネタ
渓流釣り に参加中!
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新潟県の越後湯沢へ家族旅行に出掛け2泊した帰りに、大源太川支流岩ン沢の釣り堀の看板を見つけて寄ってみた。
 
この2日間期待外れの結果だったため、
もう少し私も子供も魚と遊びたかった。

釣り堀は、ヤマメだけの釣り堀とイワナだけの釣り堀に分かれている。
どちらも20㎝~25㎝級が泳いでいる。
水は隣の岩ン沢から引いているので、清冽だ。

ヒレを痛めないようにコンクリートではなく土を固めて作られた堀で魚たちも居心地が良さそうだ。

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岩ン沢の釣り堀 息子もヤマメに夢中。

 
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とりあえず、としまえんフィッシングエリアの記事を何本か書かせていただきました。
次回4回目行ったら記事あげておきますね~。

最後にこんなのも釣れるよと言う事でご紹介。

TFA(としまえんフィッシングエリア)で釣れる大型ニジマス(50cm~75cm)を「スーパー練馬サーモン」と呼ぶそうです。

写真は「TFAのブログ」からお借りしています。

 
としまえんフィッシングエリアTFAのブログ記事

先日、としまえんフィッシングエリアの記事を2本書かせていただきましたが、
初めて行った2012年10月28日の記事を掲載します。

前々から興味があったとしまえんフィッシングエリアに行ってきた。

「東京で擬似的に渓流釣りを楽しめる新スポットできたんですよ~トクさん!」と言う話を焼肉いつものところFFクラブの面々から聞いていたので、わくわくしながら豊島園の駅に向かった。

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視界が開けていて気持ち良く、のどかな場所でした。
あの豊島園のプールがこんなに居心地の良い、フライフィッシングスポットになっているとは!
 
としまえんフィッシングエリアTFA

少し前の話ですが「2012年11月07日(水)」に

2回目のとしまえんフィッシングエリア(TFA)に行ってきました。
その時の記事を紹介します。

TFAのフライエリアには私含めて3人でした。
今日は餌釣りも空いてました。ルアーが一番多かったです。

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今日も波のプールには行けませんでした。
としまえんフィッシングエリアの波のプールには大物9割だそうです。

立ちこまなくても釣りの出来るスペースも何箇所か有るそうです。
 
としまえんフィッシングエリアTFA参戦日記

2012年11月30日に
としまえんフィッシングエリアに行って来ました。

3回目のTFAともなると、もう適合フライも釣り方も把握出来て自信満々!
アイスバグと言うニンフフライの1メートル上にマーカーを付けて底を狙って釣まくり。


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最近ふと思うと2012年8月は遊びすぎたな~。と少し反省する事も

2012年8月18日は十条の清水坂公園でフライキャスティングの練習と温泉、2012年8月19日は中十条高架下公園でボクシングの練習、2012年8月20日は草津で釣りと温泉。


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清水坂公園の広場


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ちょうど去年の夏2012年8月に釣りの朝練やってました(笑)

2012年9月3日に清里の川俣川、大門川に釣りに行くので、
その予行練習として東久留米の落合川へ釣りに行って来ました。
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2012年7月10日、「いつものところFF倶楽部」初参加のtoruさん、チャンスを確実にものにした尺イワナゲットはお見事でした!

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自衛隊橋の流れは澄んでいましたが、魚の姿がその日に限って見えなかったので、漁協の駐車場に移動。

前日の雨で水が濁っていて、水底の魚は見えませんでした。
水面を泳いでいるヤマメ達は遊んではくれましたが釣れてはくれませんでした。
1センチ前でのユータンが多かったです。

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2011年08月19日(金)の時の日記です。

この頃は経営していた店が忙しく1年ほど、渓流釣りにいけなかった。
そんな中、友人に誘われとある沢に行く事になった。

そこが、 嬬恋の沢であった。

 
 
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 旧城山温泉の前の吊橋 

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 上流はこんな瀬が続く 

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スンジョンがヘアーズイヤーニンフで最初に釣った大物
 
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2尾目は最初のに比べてパーマークが鮮明。

スンジョンが3尾目の良型を取り込む寸前にバラした時、まぐれや運ではなく実力と認めた。私はと言えば、ハヤ、アブラハヤ、アユの外道ばかり釣れて、ヤマメには相手にされなかった。
あらゆるフライを試したが、ドライはミッジへの反応が圧倒的に良かった。ニンフでは前記のヘアーズイヤー。ドロッパーをつけたウェットには反応が無かった。
初心者ゆえにセオリーを無視したスンジョンのルースニングが、浮上や誘いのステージを演出する事となり、スレた大ヤマメを刺激したのだろう。何と言っても彼の粘り勝ちである。
先に来ていた餌釣りの人も大きなヤマメを3尾釣っていた。後から来たお兄さんも上流で40cmのニジマスを釣った。

一番驚いたのは桂川の水が実に清冽だった事。最近行った千曲川の支流よりも水が綺麗だ。昔は生活排水が一斉に流れ出して白く濁ったり臭ったりしたが、昨今の環境保護に対する地元の人々の認識により、その心配は無くなったようだ。かえって釣り人の残したゴミが目立つ。

吊橋の上から川を見ても大ヤマメが数泳ぐのが確認出来る。真夏の日中に釣れるほど魚影が濃いのである。富士の湧き水の川、桂川。日光の鬼怒川、群馬の利根川よりも近く、岐阜の川もしのぐ魚影の川が大月周辺に健在と言う事実に感動した良い1日だった。来年はここのスレたヤマメ攻略の為に、通い続ける事になりそうだ。

  
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千曲川支流の西川は広くて気持ちの良い流れ。釣り人はスンジョン。

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ペー君は岸よりのトロ場を流す。



ニンフ(ヒゲナガフリンフ)で釣れたイワナ。
増水気味だったせいか、この日はドライに反応が無かった。
 
  大深山役場に隣接された森林協同組合の2階がレストラン、1階が川上犬を育てていて、見学出来る。
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狼のイメージを感じさせてくれる風貌。

 
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 黒沢川橋から1.2km上った大堰堤下の湿地帯。スンジョンの足元の緑は全てクレソン。 

堰堤は右岸のはしごを登ったが、腐食していて途中でバキバキと崩れて折れた。左岸に移りプールを大きく巻いて流れ込みに到達。
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クリンソウ

しばらくは草原の花畑の中を流れるチョークストリーム。

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 チョークストリームが終わり渓流らしさが甦ってきた途端、頻繁に当りが出始めた。  

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スンジョンに先行させたが28cmクラスを足元でバラし、尺のアタックに合わせ切れ。逃げた魚の型の良さに驚くばかり。 

FlyFshing+について

「FlyFishing Plus」は2001年にOPENしたフライフィッシング情報サイトです。

トクさんが見つけた穴場の渓流釣りスポットや、周辺の観光地を紹介。また、ネット通販で購入したフライフィッシング用品のレビューも掲載しています

著者のトクさんについて

フライフィッシングとアウトドア、ボクシングが趣味な十条にある焼肉店の店長。

十条焼肉いつものところの店長の写真
某高校ボクシング部の監督として活動後、親が経営していた「焼肉 金剛山」を継ぐ。2002年に十条に「焼肉ピュアティ」を開店。2011年に移転し十条で「焼肉いつものところ」の店長として現在活動中。また、自身が立ち上げたチームトクボクシング教室でコーチとして指導を行っており、月に数回練習会も実施している。
そして中学の時から渓流釣りを行っており関東付近の様々な釣り場に足を運んでいる。熊の出没する山中に赴いたり、ポイントを探す為にロッククライミングをしてしまうなど、アグレッシブな方です。

いつものところFF倶楽部について

渓流釣りとフライフィッシングを楽しむ事を目的に、2000年に発足されたトクさん主催のサークルです。関東にある様々な川に赴き、渓流釣りと周辺にある宿や食事、温泉を楽しんでいます。

いつものところFF倶楽部
活動は不定期となっていますが、中学にフライフィッシングをはじめてキャリアの長いトクさんと共に釣りができると言う事で、様々な方が集まります。
現在メンバー募集中なので、皆様是非!

いつものところ倶楽部について

トクさんは頻繁に仲間をつれて、渓流釣りやアウトドア、山菜、きのこ狩り、バーベキュー、磯遊びに行っています。他にもボクシングの練習会や、十条で飲み歩き等幅広く行っているので、そういった活動をサークル化しました。それが、「いつものところ倶楽部」です。

いつものところ倶楽部の写真
年に一度、お店を貸切にして忘年会も行います。現在メンバー募集中なので、興味のある方は「焼肉いつものところ」へ是非顔を出してみてください。

北区十条の焼肉店「焼肉いつものところ」について

十条にある焼肉いつものところの写真
日テレ「ヒルナンデス」や「ABChanZoo」「火曜サプライズ」にも出演した、トクさんが経営している焼肉とお酒が楽しめるお店。十条で10年目。佐賀県伊万里牛を扱う、焼肉と韓国家庭料理のお店。