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フライフィッシングレポート

 
禁漁間際!

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先週きのこ狩りしたフィールドを目指す

今日はキノコもイワナも沢山でした。
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ヤナギタケは黄色いから見つけやすいですね。先週取った柳の木には生えてませんでした。

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季節中同じ木に何度でも出来ると思っていたら、花と一緒で年に1度だけだと師匠に笑われました。
運良く前回は生えて無かった木が今度は生えていました。

イワナは15尾釣れました。
釣り始めて暫くは何の反応も有りませんでした。

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最後のエンテイ辺りから突然釣れ始めた

泣き尺(29cm)を頭に22cm〜25cm4尾、後は殆ど18cm位。
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泣き尺

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25cm

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魚はポイント毎に入っていたが、最初の1投目に出ることが多く、それを見逃してしまったり仕損じると後は出ないケースが多かった。

バシャッとドライに出ることはあまり無く、スーッと追いかけてきてモコッとくわえるパターンが続いた。

通常フライを水面にプレゼントしてから私は数字を数える。1.2.3…。3を数えるまでに出るケースが多いのだが、ここでは気を抜いた8で出るケースが多かったので合わせ遅れてバラす失態が続いた。イワナも用心深く様子を見てから出て来たのであろう。
キーホルダーサイズもいましたが殆ど水面でオートリリース。普通サイズのバラしもかなり有りました。

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エンテイ上は何処までも続く自然渓流。
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河原の苔も美しい

帰路が心配になり釣り終えたが、その辺りから上流3km〜4kmが人が入りづらいベストフィールドだと思う。

水上や片品方面に比べて魚は決して多くは無いし型も落ちるが、釣り人が少なくスレていない分安心して釣りに没頭できる。

一つ問題は高速道路の料金が高く、板橋本町で首都高1.900円、中央高速1.000円プラス2.950円で、片道6.000円近くになり完全に私の日帰りの交通費のキャパを超えてしまう。しんどくても調布インターまで下道で行くかETCの深夜割引を利用するか、友人と割り勘で来るしか無い。

今日釣れたイワナ達に又来年会いに来よう。

禁漁間際に楽しませてもらいました。

水曜日に清里の師匠のところへ釣りに行って来ました。

今年は水上、片品方面に10回釣りに行ったので、知らず知らずのうちに中央高速に向かうはずが関越道入口の谷原付近に行ってしまい、慌ててナビを調布インターに合わせて1時間以上時間をロスしてしまった。
 6時に家を出て清里の釣り場に着いたのは10時を過ぎていた。

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長雨の影響で水量は多い。

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#14カディスを流すと小型のイワナが続けて2尾釣れた。

川に立ち込んで対岸のポイントを狙っていた時、不意にバランスをくずし滑って背中から転んだ。ズボンの左ポケットに携帯電話が入っていたので焦って起き上がろうとするが、思ったように体を起こせない。
やっと起き上がった時には上半身までビショビショで、携帯が心配だ。めったに起きないだろうと慢心しているとこう言う目に遭う。
財布をジッパーに入れてはいたがジッパーをしっかりと締めていなかったのでお札も濡れてしまった。携帯は最初は大丈夫そうだったが、段々液晶が紺色に染まり始め終いに機能しなくなった。最初から胸ポケットに入れておくべきだった。

気を取り直して釣りを続けた。
するとこの川独特の引ったくるようなアタリが有り、一気に水底迄持って行かれた。なかなかの引きで25cmのいかつい顔をした黒っぽいイワナが釣れた。携帯水没で写真が写せないのが悔しい。
水上方面に比べると魚がスレていない。
その後小さなアタリがいくつかあった後、良型の確かなアタリで引きを楽しんだが、寸前でバレてしまった。

師匠の店に行く約束の時間が迫ったので、釣りをやめて向かった。
カレーライスとコーヒーを頂いて釣りの続きに向かおうとしたら、師匠がキノコ狩りに一緒に行こうと誘ってくれた。一緒に遊びに行く機会もあまり無いので誘いに飛び付いた。

場所は釣りの穴場でも有る魅力的な秘密のフィールド。
カラスが騒いでいるので何かが死んでいるはずだと言う事で恐る恐る覗くと、目の前から大きな鳶が飛び立った。その場所には頭部と手足以外は食べられてあばら骨だけになった鹿の死骸が有りました。
後日師匠から写真を送って貰いましたが、余りにもグロ過ぎてとてもアップ出来ません。山の中で動けなくなるとこうなってしまうと思うと気が引き締まります。

一人では心細くなるような山奥。8歳も年上の師匠の手足となり駆け回り、最高に美味しいキノコをたんまりと取り
一番良い場所でキノコ狩りを極めることが出来ました。

師匠の店に戻りキノコを少しだけ貰い、残り1時間暗くなるまで釣りをした。昼にバラした良型は出て来なかったし最後まで何のアタリも無かった。釣りは難しい。

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翌日キノコのバターソテー、味噌汁で美味しく頂いた。



今日も10km歩きました。
久々の晴れの水曜日。
後で分かった事だけど、3人一組の釣り人が二組も先行済みだった。
フライを見切る奴らが多かったわけだ!

朝、最初に入渓点に向かう途中に川から道に上がって来た3人の釣り人も、夕方帰り支度をしていた3人の釣り人も、私が「釣れました?」と聞くと一番年配のリーダーが「全然駄目だね。」と言葉を濁す。そりゃあメチャメチャ釣れたとしてもそう答えますよね?

5月に残雪の渓流で貧果だった時は先行者が下りて来て、悪いと思ったのか釣り歩いた場所を丁寧に説明してくれてドライで13尾釣れた事まで教えてくれた。

6月に入渓点で突如釣り終えて来た釣り人とバッタリ合った時は、私がニコニコ笑いながら「釣れました?」と聞いたらニヤリと笑って手のひらを見せた。5本釣ったと。

でもやはり定番は「全然駄目だね。」が釣り人には相応しい。

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昔お世話になった山小屋は7月にはまだ有ったのに、今は跡形もなく更地になっていた。

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水量は少し少ない様に感じた。

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前回の水上よりは良型が釣れた。

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滑床の明るい渓流

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魚影は濃く、魚はポイント毎に良型が入っているのが確認出来た。

一つ驚いたのは、退渓しようと踏み跡を辿って登り笹をかき分けて道を探したが、道は無く又川が流れていた。よく見ると同じ川の下流だった。不思議な気分だったが、どうやら川がU字型に流れていたのだ。見覚えのある吊橋から道に出た。

この川、先行者がいない朝マズメに来たらどれだけ楽しい釣りが出来るだろうか。
真っ暗な山奥の帰り道は無理なので夕マズメは除外。
そして他の釣り人に聞かれたら「全然駄目だね」と答えようかな(笑)






雨を覚悟の釣りだったが、ずっと曇で夕方に霧雨程度で済んだ。

教訓、天気予報が雨の日を選んで釣りに行けば他の釣り人とはバッティングしない。
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本流の渓相は抜群で、こんなに楽に入渓出来て足場も良く魚影も濃くてクオリティの高い釣り場も珍しい。

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良型を2度バラし、おチビちゃん1尾だったので支流に向かった。

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結構距離があり中々沢に近づけない。熊鈴を鳴らし笛をふき熊よけスプレーまで手に持って歩いたが、夕マズメの釣りに相応しくないので止めて引き換えした。

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途中咲いていたほおずきを見て心が和む。

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最初に入った場所に戻り、ラストまで粘った

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短時間にチビイワナが4尾釣れた。

暗い谷間で釣りを終えて村まで戻ったが途中誰とも遭わなかった。

広い大自然を独り占めしていたと思うと感激する。村にいた猫の姿につい微笑んでしまう。

今日は貧果だったが、私はこの川がとても気に入った。又来ようと思う。

次回は群馬県が禁漁になる直前の最後の釣りになるので、思い切った良い場所に行きたい。



今日も水上に釣り。
6時に出発。現地には9時到着。先に谷川へ行ったがクルマを停められるスペースが全く無いので、ここでの釣りを断念。

前から気になっていたダムに入る小沢を狙う事にした。

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上流はどんな流れなのか
静寂な景色に緊張する。

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浅瀬が多くポイント探しが大変

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ボサが多くその下が狙いめ

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湖の流れ込みで無数の小魚を見たので、釣れても木の葉サイズと思ったが、18cmが釣れた。

釣り始めて直ぐなので期待を持ったが、その後の釣果は無し。

渓は落差が出て魅力を増す。

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やっと滝を登ったと思ったらその上にまた滝! 

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ヘツリの途中にはガマガエル(笑)

滝左岸に巻きルートが有ったし渓相が好転するのだろうが、単独でのめり込むのは賢明では無いと判断。この沢は今日はここまでとした。
魚の姿はところどころ見たので、魚影はまずまず。2段の小滝以外は浅瀬が多い。
湖畔に車は無く釣り人は私だけだったが、足跡は結構見かけた。

移動して先週大物をバラした川に最下流からまた入渓。
深瀬が連なり実に気持ち良くキャスト出来る。たまに予期せぬアタリが有るが乗らない。

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下流にも大淵が有った

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魚の反応は無い

前回の大淵で釣りをした。
カディスを浮かべても、テンカラに変えて5種類の毛鉤を流しても全く反応が無かった。
ここに来るまでに神経質なアタリが3回。
暗くなる直前に瀬の2か所でライズを見て狙ってみたが駄目で、ハッチらしきものは見掛けなかった。

今日、2つの渓流で釣りして一つ閃くものが有った。
竿の余り入らない支流で平凡な渓相がしばらく続く様な所に行けば、イワナ達が歓迎してくれそうだ。

水上にはもう少し行ってみる。

最近大物が釣れてない。
幸い雨天では無さそうなので、今年何度も行った利根漁協の渓流の中で「ここは間違いない」と思った支流の下流部と、利根川本流でまだ行った事がない区間を狙うことにした。
どちらも大物狙い。

東京を8時に出て水上には10時に着いた。早速駐車スペースを探したら、思った以上に簡単に見つかった。

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見事な渓流

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深瀬が大好きな私好みの渓流

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ポイントが無数に広がり中々前に進めない

釣り始めて30分で8寸イワナが泳ぐ姿を見た。
その30分後にパラシュートに初めてのアタリが来るも乗らず。
その後もイワナのアタリがもう1回有ったがタイミングが合わなかった。

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この日一番の大場所

カディスを逆引きしたら良型が2度追って来たがユータン。

ならばとアントのニンフ、パートリッジニンフ、カディスピューパーと試したが何の反応も無し。
パワーウェットで中層を流したらラインが走った。すぐに合わせるとギラギラクネクネを確認した後、スコンと外れた。まさに大物、先程ユータンした奴より大きかった。
この場所で暗くなる迄粘れば何らかの成果は望めると思った。イブニングライズを狙うのならここが一番だ。
もう少しこの支流の先が見たかったので上流へ進む。
温泉街の裏辺りは温泉や水道の管が頭上に連なりポイントも少ないので、本流出合いから温泉街手前迄が景観も良くベストだと思う。

時間は16時。利根川本流に移動するならまだ間に合う。車のナビを道の駅矢瀬親水公園に合わせて向かう。7分で着いた。

平日の道の駅は静か。飲食よりも自然を満喫する為の道の駅。日蔭が多く空気も良く実に気分爽快だ。遺跡見学や散歩が出来る。子供を公園の遊具で遊ばせたり水遊びさせるのにも良い場所だ。

利根川本流に沿って道が有り、何ヶ所か川に出る石段等が有る。

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川に出る途中に伸び切ったワラビやクズの芽が目に入る。シーズンには山菜採りが気楽に出来そうな場所。

公園内の水路に沿った一番下流方向から川に出られるが、雨天続きで水量が多く、夏は草が川岸に生い茂り釣り上りがきつい。

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公園先の矢瀬橋上流の方が開けていて釣りやすい。

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カディスに小さなアタリが3回合ったが、ハヤだったかも知れない。
見た目よりも遥かに水量が多い。

今日はボウズ。

この水系ではハッチやライズに出会ってないせいかもしれないが、名前が知れ渡った支流群と本流は、どうもドライフライに対する反応がいまいち。ティペットを細くしてフライを小さくするか、クリップル等の特殊な形状やソフトハックルでの水面下を狙う釣りが効果有りそうだ。

未だ釣りをしていない支流も沢山有るので、ラストまで何ヶ所か行ってみたい。



鉄砲水が有った渓流に釣りに行ってきました。

石や地面が踏むとやたら崩れて怖かった〜。
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魚は数は減ったけれどたくましく生き残っていて嬉しかった

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写真右上の友人の小さく写った姿が、ど迫力な景色を際立たせている。

渓流もいよいよラストスパート!

後何回行けるかな?
8月10日(水)8時に家を出て関越道に入ったがお盆休みで車が渋滞。現地に着いたのは11時半。

ウェーディングシューズを忘れて釣り場に着くと言う失態!

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最後のコンビニ
ここを過ぎると本当に何も買えない。


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帰り用に[最後のコンビニ]でサンダル買って、履いてきた靴で川に入った。

先に宝川に行ったが、車止めがもっと奥のはずが宝川温泉の入口付近に変わっていた。
釣り人の車が2台有るのを見て、釣り場変更。

釣り場に到着した途端に土砂降りの雨。毎週群馬県ばかり雨が降る。
暫く車の中で時間を潰した。水遊びに来た家族連れが多くてせっかくの休みなのに可哀想だった。

天気予報は晴れだったのに、観光協会への忖度って有るのかな?


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雨が収まったので川に入った

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瀬の多い自分好みの渓相だが、魚の姿は確認出来ない。

遠くに吊り橋が見えてくる。色、形状からして、昨年お会いしたテンカラYouTuberのジローさんがよく行く場所に間違いないと確信。やる気が起きる。

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今日はフライとテンカラ

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しかし、無情にも土砂降りが続く

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ニンフ、テンカラと手を変え品を変え頑張って見るが、何度も心が折れそうになる

岸際のボサの下でテンカラにアタリがあり、キーホルダーサイズのイワナが掛かるが、足元でオートリリース。

今日利根川の本流が澄んでいたら使おうと思っていたカディスピューパーや、自信のパートリッジニンフも試したが、今回は沈めるフライが効果無し。ドライには神経質なアタリが時々見られる。

雨が降ったり止んだりでパーカーのフードを被ったり外したりしながら釣りしていたが、最後に釣り橋に戻って下の大淵で粘ることにした。ここには魚がいっぱいいるはずだ。
橋の横には車が2台止まっていて、大型テントの中でくつろいでいる人達がいる。ここから道路に繋がる道が有る。

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#14カディスを何度も流してやっと小型のイワナが釣れた

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直ぐに2尾目が続いた
雨なのでハッチもライズも無いが、夕マズメの効果が魚を大胆にする。この魚も明るいうちに微妙なアタリを見せてたやつに違いない。少しホッとした。

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19時、辺りは既に暗く帰路を急いだ。

雨の中よくぞ暗くなるまで釣りをした。




8/6(木)越後湯沢へ釣り

上流ではイワナ、ヤマメ、ハヤが釣れてハヤがすごく多いのに、下流に移動したらイワナしか釣れないのっておかしいでしょう(笑)
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水上方面は集中豪雨が続いたし、落雷の予報も出ているので、天気が安定している信濃川上に決めた。

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釣りの師匠に挨拶した後
信濃川上西川→千曲川本流→金峰山川中流→八ヶ岳大門川と4カ所もハシゴした。

信濃川上の川は微笑まず!

先ずは西川。
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本流よりも川が汚れている。これは長い間開発によって汚れて無対策のままの上流の矢出川の水が原因。

かなり昔になるが、私が学生だった頃44年前は今思えば宝庫だった。
昔はコンクリートブロックの3角点で30分で5尾釣れて、橋の上からフライを落としたらわんさかアタックしてきて、昼間フライを無視していた7尾を夕マズメにみんな釣り上げて、大岩魚を抜き上げようとしたらロッドが折れたこの川は過去の遠い思い出と確定。さようなら(^^)/~~~ 

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西川合流点から千曲川本流を釣り上がる

雨が続いていた影響で水量が多い。背丈ほどの草が多いが、とても釣りやすく気持ちが良い。千曲川では比較的環境の良いところ。
カディスの逆引きにギラリと反応したり、ドライにユラリと魚影が動いたりしたので色んなフライを試したが、アタリに至らない。

だんだん焦ってきた。
金峰山川の中流、川端下の鳥居付近から川を覗いたが奥の林道の突き当りに釣り人のクルマ。入口の公民館付近も釣り人の姿。
この辺りは動物よけと言うよりも人の侵入をよけるように柵が張り巡らされているので、容易に入渓出来ない。
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少し下流の新田橋から川に入った。
廻目平上流の美渓と比べると、ごく普通の渓流。魚影は感じなかった。

一尾だけでも見たい、触れたいと言う思いが強くなり、時間は既に5時、師匠の店の裏の川に急いで向かった。
前回は短時間に25cmが2尾釣れた。
最初の1投は合わせ切れ。ティペットを7Xから5Xに変える。次のポイントでもバラす。
気持ちが焦っている。その焦りを笑うようにチビイワナが突いて来る。
他にもアタリは有るが、荒されているのかスレたヤマメのようなアタリだ。

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釣れた小型、でも素直に嬉しい。

その後続いてアタリが多数あり、釣れなかったが楽しめた。八ヶ岳の川は自然の資質が高い。

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中央高速藤野PAで恒例の1人反省会
お気に入りの[ぶっかけほうとう]も買いました。

次回は水上方面に行きます。

東京を朝2時に出て現地駐車場に5時到着。
そこから徒歩で1時間半。釣り場には6時30分に到着。登山道にクモの巣が張ってたので、我々が一番乗りに間違い無い。

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yamaさんが釣れた魚を撮影する姿を撮影(笑)

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魚影は相変わらず濃いが、昨年と一昨年に比べると型が落ちる。

yamaさんのロッドが折れてしまうハプニングが有り、私の使っているロッドを貸してあげて自分は予備で入れておいたテンカラ竿を使う事にした。

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正午に上流の橋を超えて少し進むと、沢登りの3人さんが申し訳なさそうに近付いて来たので、先を譲り退渓した。

少し下流にも沢登りの二人が支度をしていた。

少し下流に歩いて様子を見たら釣り人が二人入っていたので、思い切って40分下って最下流の本流合流点付近で釣りをした。
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下流は思った以上に魚影も濃く型も良かった。次回は片道4kmで済みそうだ。

渓流は足で釣る日が有っても良いと思う。
今日は12km歩きました。
そして程良く楽しめました。

#利根漁協 #片品川水系

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中央高速藤野PAでモスバーガー食べながら、今日の釣りを1人反省会。

ドキドキしたり残念だったり笑っちゃったりの充実した釣りだった。 


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11時半に千曲川の本流に到着して釣り支度をしていると静岡から来たと言う釣り人が話し掛けてきた。

少し上流でライズを見つけてヤマメとイワナを4つ釣ったそうで、クリップルフライが良かったと。昔の千曲川水系の話や現在釣れている所を情報交換した。

昔通い慣れた千曲川は、現在土砂で川幅が狭くなって、石底が砂底に変わってる所が多くて残念だ。ドライに3回来たが乗らず、ニンフでも1度バラした。でも伸び伸びとキャスティング出来て気持ち良かった。
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3時半に支流に移動したら、先程の静岡の釣り人が私の情報を聞いて川に来ていた。
既に28cmのヤマメが釣れたと喜んでいた。イワナも何尾も釣れたそうだ。
さあ私も頑張ろう。
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最初にヤマメが釣れた
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イワナも順調に釣れる
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フライはロイヤルコーチマンパラシュートが良かった。
ニンフはメインにパートリッジニンフ、ドロッパーにアントを付けて流したが今日は駄目だった。
天気が安定している信濃川上を選び、今日も沢山釣れました。
1度バラした大物を時間をかけて他のフライ(カディス)で掛けて、してやったりとガッツポーズしたら、何とイワナでは無くニジマスだった。
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ネットの底が浅くて魚が入らなかった
これだけ魚影が濃いのにイブニングライズは大した事無かった。
飛んでるカゲロウに近いライトケイヒルを浮かべたが、3尾続けてバラした所で7時になったので終了した。
今度こちらの川に来る時は、昔を偲んで西川か黒沢川に来ようと思った。
雨にも負けずと思ったが、余りにも土砂降りでビショビショなので早々退散した。凄く良い釣り場だったので又来ます。
それにしても平日で天気も良くないのに、釣り人の多いこと。

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かなり上流部の渓相

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同じく上流部
岸際を丁寧に流した。魚は確認出来るがスレている。

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雨で水量が増えてドライでは厳しいので、大きなドライカディスのベントにティペットを20cm結んでその先にアントニンフを付けて釣ったイワナ

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奥利根と言えばダム
釣りを始める前は天気も良かった。

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熊さんの領域に人間がお邪魔しているので、そこは尊重して上手くやりましょう。

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6月に泊まる予定だった無料キャンプ場
休みの日に限って雨天に困らされた。
                                    2022年7月13日(水)

#利根漁協 #熊出没注意

久し振りのホームタウン。

先ずは千曲川支流。10時釣り開始。
ルアー釣りの人、餌釣りの人。

先行者がいても魚がスレていても、ホームタウンなら何とかなる。今日はフライの日だったようだ。
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ヤマメばかりいるポイントとイワナばかりいるポイントが有る。ヤマメは8寸揃いがあちこちで身をひるがえしたりライズしている。#16カディスに1度だけアタックしてきたが、電光石火で合わせられない。

すぐ上のイワナばかりいるポイントへ移動して#12アントパラシュートを落とす。
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直ぐに分かりやすいアタリが有り、20cmのイワナが釣れた。明らかにアントへの反応が良い。同型が3尾の後25cmのイワナが来た。


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少しおとなしくなったのでフライを#14のパートリッジニンフに変えたら魚からフライを探して追い掛けて来る勢いで釣れてくるが、
小型ばかり。
ニンフは小型に人気か?と思ったら、急流の中から向こう合わせで25cmのイワナが来た。
大小様々で小型でも居付きのオレンジ色がいるので、繁殖力の有る川なんだと思う。

よし、このニンフとドライアントでさっきのヤマメ達にリベンジだ!
水面にはミッジ、カディス、クロマダラカゲロウ、時々モンカゲロウも現れる。ヤマメも朝昼問わずライズする。
自信満々のアントには突っつくけれど食わず、パートリッジニンフには極小のアタリが時々あるが乗らない。姿の見えないイワナだけが食い付いてくる。カディスの逆引きにも興味を示すそぶりだけ。
いきなりの大雨に戦意喪失。
夕マズメの闇討ちならばナンとかなるかな〜。
今度はミッジドライとテンカラでリベンジしようと決めた。
ゴールデンウィークで抜かれているはずなのに、千曲川支流は魚影が濃い。

師匠に挨拶に寄ったら留守だった。

雨が止んで絶好の釣りタイム。
裏の川へ行き僅か15分程度の釣りだった。
水面上にはアカマダラカゲロウが沢山飛んでいた。
25cmが2尾釣れて大満足。
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2尾共#12マドラーヘッドカディスを引ったくるようにくわえたと思ったら、アッという間に水底に引っ張っている。綺麗な力強いイワナだった。

#つ抜け #アント #パートリッジ

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水芭蕉が咲き始め、フキノトウが食べ頃に咲いていた。ここはまだ早春。

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川沿いに雪が沢山積もっていて難しい釣りとなりました。

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ニンフで20センチのイワナ1尾釣って同型を1尾バラシ。

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やはりこの川にとって適切な時期では無かったと言うこと。その川のベストシーズンに行くべきですね。
先行者がいたのも痛い。

でも大自然を満喫出来た。

#フライフィッシング #パートリッジニンフ #川場ビール 



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利根川漁協の年券を買いました。



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利根川の支流のその又支流に釣りに行って来ました。



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足元でイワナが泳ぐ大自然。

魚があちこちビュンビュン走るのを見たのは久し振り。


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綺麗なイワナと魚影の濃さに満足な1日でした。



今年も数々のドラマが起きますように。

#今年初渓流釣り #綺麗なイワナ #利根川の支流のその又支流 #温泉
湯川

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いつものところ倶楽部釣り部5名で、イブニングライズアワーを期待して信濃追分の湯川を選んだ。

午前中は中軽井沢湯川のとんぼの湯駐車場に車を停めて15分程歩いて入渓。
倒木の多い渓流ではあるが、気持ちの良いせせらぎでポイントも多く楽しめた。
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15〜16cm程度のヤマメで、さほど魚影は濃くない。私がドライフライで1尾、友人がルアーで1尾釣った。
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トンボの湯に近い程魚影は薄い気がした。
下流に入った仲間はアタリ無し。

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14時から信濃追分の湯川トラウトパークに
移動。ライズアワーを期待する。

暗くなる直前に凄いライズが期待出来るが、それまでをどう釣るのかが課題。
案の定アタリが無い。
ayaさんがこの川の常連さんに「ミッジでやれば魚は出るけれど釣れないよ」と言われて、ミッジのドライに変えた途端バンバン良型のヤマメがアタックしてきて驚いたそうだ。でもフッキングは難しい。

大淵では尺を遥かに越すイワナが2尾クルージングしているが、やはり常連さんが「釣れた事が無い」と言う。

暗くなるに連れて少なかったハッチが徐々に増えて来て、真っ暗になる直前にはまさに凄まじいライズアワー。
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私のフライには2度アタリが有っただけで釣れなかったが、次男坊のスンジョンは初めてのテンカラ釣りで、ライズしている魚を狙い撃ちして3尾の大物を掛けたが、まだ慣れないせいか取り込みが出来ずネットインには至らなかった。

最後の大物を掛けた時は、私がネットを持って待機していたのだが叶わなかった。

釣れなかったのに楽しかった。
全員がそう実感していた。特に次男坊は大漁
だったような興奮の仕方でテンションマックス。
水面下をノンウェートの毛鉤で自然に流す釣り、そして糸を水面に必要以上に漂わす事が無く、一点の釣りであるテンカラの効果を改めて認識した日だった。

来年は軽井沢キャンプゴールドでキャンプして、2日連続でイブニングライズに挑戦しようと決めた。
禁漁も間近い9月中旬。
何処に釣りに行こうか迷っていた。
信濃川上の千曲川水系にするか信濃追分の湯川のライズ狙いか、富士5湖の支流に行こうか…

You Tubeを観ながら考えていると、利根川本流テンカラ釣りの名手ジローさんの映像が目に入った。
https://youtu.be/iC6fnWsE2wQ

フーテンの寅さんのような親しめる風貌。
テンカラロッドを巧みに振り込みながらそれ以上に巧みな話術で観る人を飽きさせない。そしてその最中にもヤマメをどんどん釣り上げる。36cmのヤマメ、40cm超えのイワナ等。
そうだ!  ジローさんが釣りしている利根川本流に行こう!
友人と二人で利根川に向かった。セブンイレブンで2.000円の遊漁券を買って川に入った。
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荒瀬の中に釣り人がいる。シルバーのテンカラロッドを振っていたが、突如ネットに激しい飛沫が入り両型の魚が釣れた事が明らかだ。その姿は正に昨日までYou Tubeで観ていたジローさんそのものだった。

ジローさんのいる下流からドライフライ、ニンフ、ルアーと頑張ってみたが駄目。魚の走る姿は見かけたが、渋いイメージ。
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一度上流に遡行して行ったジローさんが再び最初のポイントに戻って来たタイミングで声を掛けた。
「ジローさん、You Tube観てますよ」
ジローさんは照れくさそうにそして少し嬉しそうに、利根川の近況やテンカラの話をしてくれた。渋いと言いながらも今日大物も含めて6尾上げたと言う。
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川で別れた後に近くの日帰り温泉の湯船に入っていると、ジローさんが偶然又隣り合わせになったので釣り話が続いた。
ジローさんのテンカラ毛鉤は意外にもAmazonで売っている「ブラックナット」と言うフライフィッシング用のドライフライ。フロータントも何も付けずに沈むに任せて自然に流している。
ウェイト無しで自然に沈んで流れる毛鉤に魅力を感じ、参考にしようと思った。
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又機会が有れば利根川で毛鉤を振りたい。そしてジローさんにも会ってみたい。
朝、温泉に到着したが、先ずは支流を15分歩いてから入渓。

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道からの高低差が無く安心して釣りが出来る

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所々魅力的なポイントが現れる
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ナメの多い渓流でとても歩きやすい
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長い樋の様なポイントが面白い

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この日は友人はルアーとドライフライ、私はドライフライで通した。

支流はキーホルダーサイズやルアーサイズの小イワナの入れ喰い。下流部は魚影が薄い。流程が長いので1時間位歩けば良い釣りが出来るかも知れない。良型が釣れれば渓相、釣りやすさ共に魅力的な渓流。

本流は最近の雨続きで水量が多く、川幅一杯に流れていて釣りにくい。ヤマメのアタリも有ったが、22cmのサイズの割には太ったイワナが釣れた。
利根漁協では、小住温泉付近に定期的に50kgのヤマメを放流している。
でももっとずっと下流のヤマメ狙いも面白いと思った。

小住温泉(こじゅうおんせん)は、この日露天風呂が冷泉になっていたがさほど冷たく無く、非常に良い泉質に感じた。温泉のスタッフが明るく元気でやる気を感じる。



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宿の小林さんに勧められた川へ行ったが、先行者が3人いて退散。

他の川の上流に行った。車止めから歩いて30分の所から入渓。途中すれ違ったルアーウーマンは全然駄目だったと言う。
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フライを落としたいきなりから当たりあり、バラシ2回、当たり5回。ヤマメでしかもスレている。合わせた時には既に矢のように逃げていく。
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でも渓相抜群、水も雨の最中でもこの透明度。近場でこの自然の資質の高さは凄い。

似ていると言えば金峰山川が近いかな。

道も舗装されていて随分綺麗。
相棒共に30分と言わず1時間歩いたら相当釣れそうだと言う結論でした。

宿の小林さんに、すごい穴場を他に2ヶ所教わったので楽しみ。

次男坊に付き合って湯治に来ています


湯治2日目、桂川本流の尺ヤマメ狙いで夕方入渓。
雨の中、尺物のライズや両型のライズが時々有ったものの、ウグイ4尾に終わる。明日は一日中雨。 
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魚芳旬鮮道場

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海鮮丼  1.000円

美味かった〜! 

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今日はモンカゲロウが少し飛んでたので#10モンカゲロウドライで面白い釣 りが出来ました。
「#30ミッジと細いティペットじゃ無ければ釣れないよ」と言うギャラリーの目の前で、5Xティペットと#10モンカゲロウドライで定位していた大きなニジマスを狙い撃ちで釣りました(笑)


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写真のマドラーミノー風カディスが一番良くて、少し沈んだ状態で写真の尺ヤマメと26.5cmのヤマメが釣れて、バラしたヤマメはもっと大きかったです。


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ロイヤルコーチマンパラシュートでも ニジマスが釣れました。


今日は物凄い数のヤマメが泳いでいて
楽しめました。
モンカゲロウのスーパーハッチが有る日に当たれば、素晴らしい釣りになる事でしょう。

今回は冷や麦、BBQ、ホットサンドを食べました。

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火起こし、テント設置もお手のものとなりました。
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釣り三昧でした。


今回は水量が多すぎて釣りづらい面も有りました。
滝下は以前魚が沢山見えた頃に近い好状況で、フライには来ないけれどルアーには沢山のチェイスが有りました。
同じ場所でも前日は良かったのに翌日は良く無かったのが、この釣りの難しさ。
親切な地元のおじさんに釣り場を教わったら、他の釣り場はほとんど40分以上の歩きが必要です。
今度地元の人が釣りとキノコ狩りに案内してくれるそうです。
今回はタフな釣りで下半身筋肉痛で大変です。


温泉も2ヶ所行きました。

道の駅の野菜は美味しいですね。


次回は簡単で美味しい焼きおにぎりを作りたいです。

那須、尾瀬と良い釣りが続いてます。
特に那須の釣りは強烈な印象で、歩き過ぎて帰り道は全員フラフラでした。
全く釣れなかった大淵を帰りに道から覗いたら、尺上2尾を頭に25cmクラスから小型まで左岸のナメに群れていたのを見て、未熟さを痛感しました。IMG_20210623_112453

尺上イワナを絶対釣ると意気込んだけれど、25cmが釣れれば良いと言ってた息子と逆転!
息子32cm、私は25cm。一時はワンキャストワンフィッシュでざわめきました。IMG_20210623_113428
でも熊の足跡も凄かった。
「ピッピー」と笛を吹く度に「キュイーン」と返してくる不思議な鳴き声。それが子熊だと分かった時は親熊が現れるのかと緊張しました。
雨は降らず晴れでした。
2時間半の歩きで済みましたが、今足がパンパンです。
往復13km。
この位歩けば心置きなくイワナが釣れます。

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一時は入れ喰いのようにポンポンと続きました。

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刺さないと分かった途端にお友達となった蜂さん。沢山お友達が出来た。



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今日は往復3時間以上歩いて足腰ガクガク。


https://youtu.be/OvQQ-eISINI


同じように歩けば釣れる川が今頭の中に8ヶ所有るが、今年は後何処に行けるだろうか。

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朝6時の関越自動車道川越付近は霧に包まれていた。


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戸倉を過ぎて尾瀬大清水に向かう道は新緑のトンネル。尾瀬に来る楽しみの一つ。晴れた日の木漏れ日の美しさは格別。

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一人の釣りは恥も外聞も要らない。普段は敬遠する様な道無き斜面を、ゆっくりとびびりながら尻移動。枯れた木は掴まない様に気を付けながら。

綺麗な渓流。

自然の資質が高い。
渓相、水量、透明度申し分無し。
至福の時間。

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8時30分から釣り始めて13時迄アタリ無し。大きな堰堤を2つ高巻いた辺りから魚が走るのが目につくようになった。白や黄色のストーンフライ(カワゲラ)がハッチしていていたので、それらを模したフライを水面にプレゼンテーションしたが反応無し。困った時のロイヤルコーチマンを試すことにした。 
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ロイヤルコーチマンパラシュートに変えた途端、深瀬からいきなりイワナがアタック!

次も深瀬から!
バラシのオマケまで続く。
最初からこのフライでフカセ中心に狙っていたら、もっと釣れたかもしれない。
そう言えば30年前にもこの川で、沈んだこのフライを数尾のイワナが追って来たっけな〜。 

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釣りの帰りに大清水休憩所の人に駐車代を払いながら、生まれて初めてコシアブラらしきものをサンプルで採ったので確認して欲しいと言って見せたら、コシアブラだと言う答え。でも木にトゲが有ったと言った途端それはバカタラだと。又もやコシアブラでは無くガッカリした。
永遠のテーマかコシアブラ !

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時間が余ったのでいつも見過ごしている大清水湿原を歩いた。
思った以上に広くて規模も大きかった。
気になったのは、隣の大清水小屋が荷物がみんな表に出ていて2階の窓も開けっ放しで廃虚と化していた。釣り場でも昨年渡れた吊橋が壊れていた。吊橋は台風で、大清水小屋はコロナが原因だろうか?
 ※現在大清水小屋は更地になっています。

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結局ストーンフライ、カディスも試して駄目だったのに、ロイヤルコーチマンパラシュートに変えた途端に深瀬から吸い付く様にイワナが次々にアタック。

ロイヤルコーチマンのアトラクター的要素は、他のフライでは敬遠されるピンクのウイングまで巻き込んで味方にしてしまう力が有るようだ。 




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本流でのライズハントの楽しみを夕方に残し、昼は正に春の小川の様なのどかな沢で小ヤマメに遊ばれた。

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本流は明るい時間帯は全く魚がいそうも無かったのに、イブニングライズは自分の釣り座で7ケ所位。黒のカディスが沢山ハッチしていて、黒のカディス以外では反応がなかった。ライズポイントは遠かったり流しにくい所ばかり。バラしたり合わせ損なったりで最後に真っ暗になる寸前に釣れました。 
随分以前にここでイブニングライズを経験した時は、そのライズの凄さに驚いた。小さなライズが無数に起り小魚かと思っていたら銀毛化した尺ヤマメだった。ここのヤマメは頭部が小さく胴体が大きい「弾丸ヤマメ」と呼ばれていて、当時は福島県から通う釣りグループもいるほど人気だった。

現在の信濃追分下流の湯川は、トラウトパーク軽井沢と名称が付いていて、フライとルアーに限られている。完全なC&Rでは無くて、同じ遊漁券1.300円で3尾までは持ち帰りOKと言う決まり。イブニングまでは全く反応が無いので、イブニンク狙いはその分楽しい。
遊漁券売り場が近くに無くて、コンビニでは中軽井沢離山の板倉セブンイレブンでだけ取り扱っている。1.300円で現場売は2.000円。

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千曲川水系の名渓、佐久の大石川へやって来た。
水無川合流点から入渓した。ここからは葦と堰堤続きの渓相から解放された自然渓流。
すぐ上の大堰堤まででも以前は結構な釣果だったが、今回は当りなし。
前回行った草津の川は渇水だったが、ここは増水で条件としては良い日に違いない。
大堰堤の左岸を巻いていよいよ本格スタート。
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小さなポイントでギラリと光ってアタックして来たイワナは良型だったが、岸際でバレてしまった。
これを見ていた友人も俄然やる気を出して釣り進んだ。
上流へ進む程滑床が大きくえぐれたこの川独特の渓相に心弾むがイワナからの返信は無い。

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やっと釣れた1尾は19㎝。大堰堤上は放流が無くネイティブの世界。
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素晴らしい流れは延々と続くが、川沿いに戻る苦労がドンドン増えて行く事を考えると不安も増す。

そんな時、仲間が左岸からこちらを見下ろす人を発見。その人は山の中へスーッと消えて行ったと言う。竿は持っていなかったそうだ。幽霊か・・・有り難い道しるべか・・・。
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とにかく登ってみる。
すると下流方向に向かう杣道発見!スムーズに戻る事が出来た。
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クルマ近くの水無川が今日は水量も多く気になったので竿を出してみた。
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写真のポイントですぐに24㎝が釣れた。同じポイントで同型にユータンされた。
少し上に入った二人は、川がひどく汚れているポイントを見て興ざめしたと言う。

いろんな渓流を横断する形で南下して、本日最後の釣り場を探す。
選んだのは杣添川。ここは随分前に、同行した友人が下流の農道から入って、イブニング時に尺イワナを掛けてランディング時にバラした思い出が有る。八ヶ岳高原ヒュッテ下流のだだっ広い河原の真ん中を流れる細い流れで23㎝クラスが数釣れた思い出も有る。

川の左にある道を進んでクルマを停められる場所を見つけて入渓した。yamame,iwananohoukosagasi3736193
「徳さんの好きな渓相だね】と槇さんに言われた。正に深瀬の多い流れで自分好み。ここは大堰堤よりも上のようだ。
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当たりは少なかったが25㎝が釣れた。槇さんも同型でもっと肥えたやつを釣った。

ラストスパートの9月は何回釣りに行けるだろうか?



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先ずは道の駅で腹ごしらえ。

釣り場に向かってクルマを走らせる。随分前に来たので、未舗装がアスファルト道路に全て変わっていたので驚いた。

道順も変わっていて迷ってしまい中々辿り着く事が出来なかった。記憶以上に山奥だった。

入渓直前、私以外の3人が口をそろえて熊の鳴き声を聞いたと言う。そんな緊張感に包まれながらの釣り開始となった。yamame,iwananohoukosagasi3736186
豪快な景色に圧倒させられる。
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小型だがすぐに釣れた1尾に口もとがほころぶ。小さな落ち込みの白泡から出た。同じ様なポイントで1尾バラシ。
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水は澄み、光と影のコントラストが美しい。
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以前来た時よりも水量はかなり少ない。
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小さなヤマメが釣れたので、まだヤマメを1度も見た事が無いあいこさんに見せた。この後同じようなのがもう1尾釣れた。
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20㎝のイワナが釣れて竿納。水量の多いV字峡谷は何処へ・・・。
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渇水ではあるが、この渓流に相応しい美しいポイントで竿を出す槇さん

FlyFshing+について

「FlyFishing Plus」は2001年にOPENしたフライフィッシング情報サイトです。

トクさんが見つけた穴場の渓流釣りスポットや、周辺の観光地を紹介。また、ネット通販で購入したフライフィッシング用品のレビューも掲載しています

著者のトクさんについて

フライフィッシングとアウトドア、ボクシングが趣味な十条にある焼肉店の店長。

十条焼肉いつものところの店長の写真
某高校ボクシング部の監督として活動後、親が経営していた「焼肉 金剛山」を継ぐ。2002年に十条に「焼肉ピュアティ」を開店。2011年に移転し十条で「焼肉いつものところ」の店長として現在活動中。また、自身が立ち上げたチームトクボクシング教室でコーチとして指導を行っており、月に数回練習会も実施している。
そして中学の時から渓流釣りを行っており関東付近の様々な釣り場に足を運んでいる。熊の出没する山中に赴いたり、ポイントを探す為にロッククライミングをしてしまうなど、アグレッシブな方です。

いつものところFF倶楽部について

渓流釣りとフライフィッシングを楽しむ事を目的に、2000年に発足されたトクさん主催のサークルです。関東にある様々な川に赴き、渓流釣りと周辺にある宿や食事、温泉を楽しんでいます。

いつものところFF倶楽部
活動は不定期となっていますが、中学にフライフィッシングをはじめてキャリアの長いトクさんと共に釣りができると言う事で、様々な方が集まります。
現在メンバー募集中なので、皆様是非!

いつものところ倶楽部について

トクさんは頻繁に仲間をつれて、渓流釣りやアウトドア、山菜、きのこ狩り、バーベキュー、磯遊びに行っています。他にもボクシングの練習会や、十条で飲み歩き等幅広く行っているので、そういった活動をサークル化しました。それが、「いつものところ倶楽部」です。

いつものところ倶楽部の写真
年に一度、お店を貸切にして忘年会も行います。現在メンバー募集中なので、興味のある方は「焼肉いつものところ」へ是非顔を出してみてください。

北区十条の焼肉店「焼肉いつものところ」について

十条にある焼肉いつものところの写真
日テレ「ヒルナンデス」や「ABChanZoo」「火曜サプライズ」にも出演した、トクさんが経営している焼肉とお酒が楽しめるお店。十条で10年目。佐賀県伊万里牛を扱う、焼肉と韓国家庭料理のお店。