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時間が少し空いたので、夕方の店の開店迄朝霞に行って来た。
今日は、テンカラの逆さ毛鉤を試すのが目的。テンカラの出来る池は5号池と1号池。
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5号池

今日は人が少ない。

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最初の第1投で釣れて気分上々!

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赤身と思える魚も4〜5尾。

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テンカラ逆さ毛鉤は黒い胴のが良く、白いのは駄目。

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いつものパートリッジに勝るもの無し。

NIGHT
初めて1号池で釣りをしたが、トイレも洗い場も近くて水もクリアで便利だが、迫力に欠ける。

今日はサクラマス狙いのマラブーを忘れてしまった。
次回はマラブーとテンカラゼンマイ胴毛鉤をじっくり試してみたい。

#朝霞ガーデン #テンカラ 

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水芭蕉が咲き始め、フキノトウが食べ頃に咲いていた。ここはまだ早春。

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川沿いに雪が沢山積もっていて難しい釣りとなりました。

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ニンフで20センチのイワナ1尾釣って同型を1尾バラシ。

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やはりこの川にとって適切な時期では無かったと言うこと。その川のベストシーズンに行くべきですね。
先行者がいたのも痛い。

でも大自然を満喫出来た。

#フライフィッシング #パートリッジニンフ #川場ビール 



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利根川漁協の年券を買いました。



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利根川の支流のその又支流に釣りに行って来ました。



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足元でイワナが泳ぐ大自然。

魚があちこちビュンビュン走るのを見たのは久し振り。


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綺麗なイワナと魚影の濃さに満足な1日でした。



今年も数々のドラマが起きますように。

#今年初渓流釣り #綺麗なイワナ #利根川の支流のその又支流 #温泉

今日まで、ボクシング部5名が参加する朝霞ガーデンの釣り用に、せっせとフライを巻いて来た。名付けて[いつものパートリッジ]。これで釣ればたちまち初心者がベテランに見えることだろう。PXL_20220302_134420947
#ボクシングではよけて打つ #釣りでは引いたら合わせる

3人はテンカラ、2人はフライフィッシングで楽しんだ。フライは全員[いつものパートリッジ]。
結果、全員が程よく釣れた。万事めでたし。

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今日釣れたニジマスはここでは最高の45cm。完全な赤身。
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前サクラマスが2尾釣れたポイントで、今日はヤマメの35cmが釣れて、一緒に釣りしたメンバーの遼くんが43cmのヤマメを釣った。これも綺麗な赤身だった。
今日は刺身で乾杯!

#朝霞ガーデン #赤身の魚 #大ヤマメ

朝霞ガーデンで栗田さんと待ち合わせして釣りをした。
一番のハプニングは、置き竿にして栗田さんのフライを取り替えていて振り向いたら、ロッドが水に落ちてどんどん池の真ん中に流れて行く。他の釣り人が足元に来たロッドをすくってくれたら魚が掛かっていた(笑)置き竿禁止です。 MP
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途中でフライを交換してあまり芳しくなくなった栗田さんに、オジサンが歩み寄って来ておすすめのフライを2度に渡ってプレゼントしてくれた。釣り女子にオジサンが親切にする場面をもう何度見たことか…。
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オジサンがくれた2個めのこのフライはまあまあ釣れた。


今回はサクラマスを釣ることが出来た。
その他大きいニジマスは3尾持ち帰ったが、身が桜色のが1尾であとの2尾はあまり赤身では無かった。取り込みの時に大きく首を振ってフックごとぶっち切ってバラした奴が何尾かいたが奴らこそ赤身だったに違いない。



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栗田さんの食卓  刺し身はサクラマス

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私の調理中

 次回はテンカラ釣りで大物をバラさないように、長めのネットを持って行って早めにランディングすることにした。

3月6日の日曜日に、ボクシング部6名が参加する朝霞ガーデンの釣り用にフライを巻いている。名付けて[いつものパートリッジ]。
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これで釣ればたちまち初心者がベテランに見えることだろう。

#ボクシングではよけて打つ #釣りでは引いたら合わせる

100円ショップキャンドゥで買っているホイルシート。

これをフライパンに敷いて魚を焼くと、フライパンが焦げ付かずに魚も綺麗に焼ける。 

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リール買いました


色が綺麗で、イエローラインを巻いたら新緑の渓流に溶け込みそうなので、人生最後に買うフライリールとして選びました。


P&K Pachner & Koller Lightweight
ビンテージスケルトンフライリール 
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ネットの手持ちに印付けたらサイズがすぐに分るから便利。
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これは身が赤そうだな〜

今日も5号池。
サクラマスと身の赤いニジマスとハリ飲み込んで傷ついた魚は持ち帰りの予定。

今日は前回良かったピンクのマラブーフライで釣り開始。テンカラでマラブーって変な釣り人?!反応は良い。
同じピンクでもオーソドックスなマラブーは良かったのだが、ウーリーバガーのマラブーはあまり良く無かった。

いつものパートリッジに変えた途端に入れ喰いになった。フライを度々奥まで飲み込まれて、持ち帰りが予定より増えてしまった。

結局38cmが最大で赤身はいなかった。前回の様なサクラマスも釣れず。
今度1号池でやってみたい。

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帰りに釣り部だった栗田さんが務めているマックに寄って食事。

朝から何も食べていないせいか、又はマックを侮っていたせいか妙に美味すぎる。
東京よりもハイセンスで奇麗な店で緊張してしまった(笑)

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・花はなの里オートキャンプ場(3月)※番外編
・TONETO キャンピングフィールド水上(4月)
・バンガロー村古里とみやま(5月)
・軽井沢キャンプゴールド(6月)
・板室オートキャンプ場ナーデルバウム(7月)
・羽鳥湖オートキャンプ場 (8月)
・望月少年自然の家(9月)

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一番の条件は魚が釣れる事。

番外編  海釣り

私は渓流の管理釣り場は余り好きでは無い。
C&Rも自然渓流程好きでは無い。
それは海の船釣りが好きでは無くて、もっぱら陸っぱりの釣りを選ぶのと似ている。

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横須賀海辺つり公園

魚探で魚の居場所を調べて、船頭さんの指示通りに開始する釣りや、沢山魚を放流してハイどうぞと差し出された管理釣り場で釣るのも何か似ている感がある。

管理釣り場も船の釣りも奥深さが有り技に長けた人も多いし、こればかりは好みの違いである。

私は、自分が探した釣り場でポイントを探り釣り上がり、毎度変化する自然の神秘を体感する渓流釣りを楽しみ、シーズンオフには管理釣り場でフライの効果の違いを試したり、海の堤防で色んな魚と遊ぶ。
水の綺麗な渓流や海ほど、やる気が出てときめく。
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東伊豆いるか浜堤防

海釣りで面白いのは今だに新しい仕掛けがどんどん開発されている事です。
メタルジグのルアー釣りがサビキと合体してジグサビキになったり、胴突き仕掛けやサビキ仕掛けの先端のオモリをブラクリにしたかと思うと、イワシエキスやアミエビを練り込んだワーム、ルアーの役割もするスプーン形状のブラクリに枝バリまで付いていたりで自由に試す感じが楽しいですね。
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下田福浦堤防

私はサビキ仕掛けに渓流のフライや海のアジやメバル用フライ、カニフライ等を足して試してみたいと思っている。

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西湘小八幡堤防


来年は利根漁協の年券を買うつもりなので、猿ヶ京の地図を買いました。

この地図で利根川の月夜野、小松、上牧辺りの魅力的な本流や支流を見ながら夢膨らませている。
奥利根の藤原湖や木ノ根沢、楢俣川まで久し振りに行って見たい。
片品川水系も利根漁協の管轄なので、凄く便利だ。

これで吾妻川漁協と利根漁協の年券が一緒になれば申し分ないのだが…。
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鹿留のポンドで初心者メンバーが釣った「パートリッジニンフ」をひたすら巻き始めています。

このフライはパートリッジ(ウズラ)だけで巻いてますが、リブとかビーズヘッドとか光り物が付いていないところが、スレたトラウトに効くのだと自分なりに思っています。
特にボディに使っているパートリッジの綿毛がテンカラのゼンマイ胴と質感が似ているのも、釣れる原因だと思っています。色合いがアダムスと似ているのも良い。
今は無き「としまえんフィッシングエリア」では入れ食い、忍野では尺ヤマメやスレたマスが釣れてくれる当釣り部の自慢フライです。


#いつものところ倶楽部 #メンバー募集 #現在メンバー66名 #釣り部 #ボクシング部 #焼肉会 #呑みとグルメ #カラオケ部  #アウトドア
湯川

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いつものところ倶楽部釣り部5名で、イブニングライズアワーを期待して信濃追分の湯川を選んだ。

午前中は中軽井沢湯川のとんぼの湯駐車場に車を停めて15分程歩いて入渓。
倒木の多い渓流ではあるが、気持ちの良いせせらぎでポイントも多く楽しめた。
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15〜16cm程度のヤマメで、さほど魚影は濃くない。私がドライフライで1尾、友人がルアーで1尾釣った。
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トンボの湯に近い程魚影は薄い気がした。
下流に入った仲間はアタリ無し。

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14時から信濃追分の湯川トラウトパークに
移動。ライズアワーを期待する。

暗くなる直前に凄いライズが期待出来るが、それまでをどう釣るのかが課題。
案の定アタリが無い。
ayaさんがこの川の常連さんに「ミッジでやれば魚は出るけれど釣れないよ」と言われて、ミッジのドライに変えた途端バンバン良型のヤマメがアタックしてきて驚いたそうだ。でもフッキングは難しい。

大淵では尺を遥かに越すイワナが2尾クルージングしているが、やはり常連さんが「釣れた事が無い」と言う。

暗くなるに連れて少なかったハッチが徐々に増えて来て、真っ暗になる直前にはまさに凄まじいライズアワー。
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私のフライには2度アタリが有っただけで釣れなかったが、次男坊のスンジョンは初めてのテンカラ釣りで、ライズしている魚を狙い撃ちして3尾の大物を掛けたが、まだ慣れないせいか取り込みが出来ずネットインには至らなかった。

最後の大物を掛けた時は、私がネットを持って待機していたのだが叶わなかった。

釣れなかったのに楽しかった。
全員がそう実感していた。特に次男坊は大漁
だったような興奮の仕方でテンションマックス。
水面下をノンウェートの毛鉤で自然に流す釣り、そして糸を水面に必要以上に漂わす事が無く、一点の釣りであるテンカラの効果を改めて認識した日だった。

来年は軽井沢キャンプゴールドでキャンプして、2日連続でイブニングライズに挑戦しようと決めた。
釣り道具揃えてどうすんのよ俺!

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やはり利根川でジローさんに会って、テンカラの話を聞いた経験が大きく影響している。

テンカラ専用のレベルラインは普通のカラー糸。フライのラインのように太くてテーパーのかかったものとは異質のもので、勝手に解釈してフライのラインでやっていたら、魚がくわえても重い違和感で釣りにならなかった事だろう。

フライを完全にドラッグフリーで流すドライフライは、イブニングライズ時にはその強みを発揮するが、テンカラはスレた魚と日中に対峙して警戒心の薄れる水面下を執拗に狙う強みが魅力で有る。
ジローさんのようにウェイトを巻かずに自然に沈むに任せて毛鉤を漂わす釣り方は、同じ魚の2回目、3回目のアタックも期待出来る。

魚がいるけれど反応が無い時、ニンフをやるよりもテンカラで水面下を数打って釣ってみたい。
魚が毛鉤を何だろうと認識する前に、どんどん打っては上げ打っては上げて、今だ!とくわえに来た時にガシッと合わせる快感を禁漁前の最後の釣りで味わってみたい。
禁漁も間近い9月中旬。
何処に釣りに行こうか迷っていた。
信濃川上の千曲川水系にするか信濃追分の湯川のライズ狙いか、富士5湖の支流に行こうか…

You Tubeを観ながら考えていると、利根川本流テンカラ釣りの名手ジローさんの映像が目に入った。
https://youtu.be/iC6fnWsE2wQ

フーテンの寅さんのような親しめる風貌。
テンカラロッドを巧みに振り込みながらそれ以上に巧みな話術で観る人を飽きさせない。そしてその最中にもヤマメをどんどん釣り上げる。36cmのヤマメ、40cm超えのイワナ等。
そうだ!  ジローさんが釣りしている利根川本流に行こう!
友人と二人で利根川に向かった。セブンイレブンで2.000円の遊漁券を買って川に入った。
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荒瀬の中に釣り人がいる。シルバーのテンカラロッドを振っていたが、突如ネットに激しい飛沫が入り両型の魚が釣れた事が明らかだ。その姿は正に昨日までYou Tubeで観ていたジローさんそのものだった。

ジローさんのいる下流からドライフライ、ニンフ、ルアーと頑張ってみたが駄目。魚の走る姿は見かけたが、渋いイメージ。
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一度上流に遡行して行ったジローさんが再び最初のポイントに戻って来たタイミングで声を掛けた。
「ジローさん、You Tube観てますよ」
ジローさんは照れくさそうにそして少し嬉しそうに、利根川の近況やテンカラの話をしてくれた。渋いと言いながらも今日大物も含めて6尾上げたと言う。
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川で別れた後に近くの日帰り温泉の湯船に入っていると、ジローさんが偶然又隣り合わせになったので釣り話が続いた。
ジローさんのテンカラ毛鉤は意外にもAmazonで売っている「ブラックナット」と言うフライフィッシング用のドライフライ。フロータントも何も付けずに沈むに任せて自然に流している。
ウェイト無しで自然に沈んで流れる毛鉤に魅力を感じ、参考にしようと思った。
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又機会が有れば利根川で毛鉤を振りたい。そしてジローさんにも会ってみたい。

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昨日、朝霞ガーデンに行きました!


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やはり、「いつものパートリッジ」が一番釣れる。流れの中に投げてのリトリーブとマーカー20cm下ニンフ。ドライは昨日はいまいち。 


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帰り道、朝霞田島やまだうどんへ入店
冷やしネバとろそば  590円


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夕食は塩焼きと八潮マスの刺身とアラ汁
朝、温泉に到着したが、先ずは支流を15分歩いてから入渓。

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道からの高低差が無く安心して釣りが出来る

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所々魅力的なポイントが現れる
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ナメの多い渓流でとても歩きやすい
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長い樋の様なポイントが面白い

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この日は友人はルアーとドライフライ、私はドライフライで通した。

支流はキーホルダーサイズやルアーサイズの小イワナの入れ喰い。下流部は魚影が薄い。流程が長いので1時間位歩けば良い釣りが出来るかも知れない。両型が釣れれば渓相、釣りやすさ共に魅力的な渓流。

本流は最近の雨続きで水量が多く、川幅一杯に流れていて釣りにくい。ヤマメのアタリも有ったが、22cmのサイズの割には太ったイワナが釣れた。
利根漁協では、小住温泉付近に定期的に50kgのヤマメを放流している。
でももっとずっと下流のヤマメ狙いも面白いと思った。

小住温泉(こじゅうおんせん)は、この日露天風呂が冷泉になっていたがさほど冷たく無く、非常に良い泉質に感じた。温泉のスタッフが明るく元気でやる気を感じる。




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宿の小林さんに勧められた川へ行ったが、先行者が3人いて退散。

他の川の上流に行った。車止めから歩いて30分の所から入渓。途中すれ違ったルアーウーマンは全然駄目だったと言う。
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フライを落としたいきなりから当たりあり、バラシ2回、当たり5回。ヤマメでしかもスレている。合わせた時には既に矢のように逃げていく。
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でも渓相抜群、水も雨の最中でもこの透明度。近場でこの自然の資質の高さは凄い。

似ていると言えば金峰山川が近いかな。

道も舗装されていて随分綺麗。
相棒共に30分と言わず1時間歩いたら相当釣れそうだと言う結論でした。

宿の小林さんに、すごい穴場を他に2ヶ所教わったので楽しみ。

次男坊に付き合って湯治に来ています


湯治2日目、桂川本流の尺ヤマメ狙いで夕方入渓。
雨の中、尺物のライズや両型のライズが時々有ったものの、ウグイ4尾に終わる。明日は一日中雨。 
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メンバーのクルマが故障してレッカーで運んだりハプニングもありましたが、温泉入ってテント設置して飲食三昧。釣りもしっかり行って、焚火とトークに癒されたキャンプでした。


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#いつものところ倶楽部 #釣り部キャンプ 

2021/7/22  忍野

次男と彼の友達夫婦と。

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1週間前にうぶだったヤマメ達が既にスレていた。

ドライとニンフでニジマス数尾に終わった。

#18以下のフライでティペットも細くすれば、結果はもっと良かったと思う。

気を付けたつもりだったが、ブヨに4ヶ所刺された。長袖シャツの腕のボタンの開いた所とズボンの裾から入られた。

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写真は前回忍野で効果の有った「マドラーミノー風カディス」と「ウレタンウィングとボディのモンカゲロウ」
特に「マドラーミノー風カディス」の方はマドラーミノーが元々沈めて泳がすタイプが主流のフライなので、浮かせても良く沈めても良く、まだまだ色々と楽しく遊べる可能性が有ると思う。
前回は8:2の割合で主にドライフライで使いながらも、水流に揉まれて沈んだ時にヤマメがくわえる事が何度も有った。
以前尾瀬の大滝川でイワナが数釣れた時も、このフライが沈んだ時にイワナが来た。

今度は本来のマドラーミノーに近い様に、ディアヘアーを沢山使いつつボディにゴールドティンセルとリブを巻いて、ウィングとテールをターキーテールにして主に水中を泳がしてみたい。
そして時にはドライフライとして使える変幻自在の釣りができる可能性がこのフライには有ると思う。

前から欲しかったティトンのリールがやっと手に入った。
この前忍野で活躍したcapsの振り出し竿#3との相性バッチリ。 


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フライタイイングを初めたばかりの頃、自分で巻いたパラシュートフライがやたら良く釣れた。
その後他のパターンに夢中になり、たまにパラシュートを使ってもあまり釣れなくなった。
何故だろう?
最近その理由が突然解った。
昔はテールがディアヘアーだった。ハックルストークからディアヘアーに直そう。 水に揉まれてパラパラザワザワと動くディアヘアーのテールは釣果に影響すると言う私の持論。

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キャンプをして意気込んでイブニングも頑張って釣りをするのに、2度ボウズが続いて落ち込み、3度目のキャンプでは行きなれた渓流ヘ行きやっとボウズを免れた。
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暮坂高原オートキャンプ場

原因は、まだ明日があると言う気の緩みと、到着した日の昼飯に時間をかけ過ぎる事、朝マズメを狙っても朝飯とチェックアウトに間に合わす為に落ち着いて釣り出来ない等の理由が考えられる。

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うさぎの森オートキャンプ場


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野反湖キャンプ場

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松ぼっくりは良く燃える着火剤。
キャンプの楽しみは、焚火、酒、つまみ、トーク。
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そしてBBQ。


何と言ってもキャンプ場の目の前に、自然の資質が高く魚影の濃い川が有る事が1番である。

オートキャンプ場でも、1区画テント1つと決められているキャンプ場は割高でテント泊のうまみが無い。

今まで満足出来たキャンプ場は
1位  暮坂高原オートキャンプ場
2位  会津山村道場うさぎの森オートキャンプ場
3位  野反湖キャンプ場
4位  町田市自然休暇村
5位  廻り目平キャンプ場
6位  尾瀬高原オートキャンプ場

テントは干渉の無い自分の家、自分の時間。
散々焚火してBBQして、飲んで喋った後に「では、また明日。おやすみなさい!」と言って各各自分のテントに戻って行くその感じが凄く好きだ。



那須、尾瀬と良い釣りが続いてます。
特に那須の釣りは強烈な印象で、歩き過ぎて帰り道は全員フラフラでした。
全く釣れなかった大淵を帰りに道から覗いたら、尺上2尾を頭に25cmクラスから小型まで左岸のナメに群れていたのを見て、未熟さを痛感しました。IMG_20210623_112453
以前から入渓点が見つからず、だからこそ行って見たい夢にまで見た冒険心を掻き立てる沢があった。絶対にイワナだらけと思っている沢だ。

勇気を出して役場の観光課に電話して聞いた。
女性が電話に出たが、直ぐに釣りに詳しい男性に代わってくれて入渓方法を大まかに教えてくれた。

数日後、3人で釣り場に向かった。
坂道を登り切るところまで登ったが、そこから繋がる杣道が分からない。困った時の役場への電話と言う事で、電話をかけた。
幸い道の駅を見下ろせる場所だったので電波が通じていた。今度は前回と違う男性が、少し下のトロッコの線路に沿って歩いて行くと沢の上流に出られると教えてくれた。くれぐれも険しいし熊の出没もあるので気を付けるように言われた。
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長いトロッコ道を辿って素晴らしい景観が見えた時は胸がコトコトと鳴る程感動しました。
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尺イワナの入れ食いを期待していましたが、以外にもイワナは中型でスレていて逃げ走ったり、フライに近付いてもユータンしたりくわえても浅かったりで、釣る事が出来ませんでした。


帰りにモノレールを利用する人を見たので、役場や地元の釣り好きなグループに楽しまれている沢なのかと思う。

でも秘密めいたトロッコ道は、マムシが2回現れて、スリリングでアスレチックのように楽しく良い思い出となりました。
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千曲川水系の名渓、佐久の大石川へやって来た。
水無川合流点から入渓した。ここからは葦と堰堤続きの渓相から解放された自然渓流。
すぐ上の大堰堤まででも以前は結構な釣果だったが、今回は当りなし。
前回行った草津の川は渇水だったが、ここは増水で条件としては良い日に違いない。
大堰堤の左岸を巻いていよいよ本格スタート。
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小さなポイントでギラリと光ってアタックして来たイワナは良型だったが、岸際でバレてしまった。
これを見ていた友人も俄然やる気を出して釣り進んだ。
上流へ進む程滑床が大きくえぐれたこの川独特の渓相に心弾むがイワナからの返信は無い。

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やっと釣れた1尾は19㎝。大堰堤上は放流が無くネイティブの世界。
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素晴らしい流れは延々と続くが、川沿いに戻る苦労がドンドン増えて行く事を考えると不安も増す。

そんな時、仲間が左岸からこちらを見下ろす人を発見。その人は山の中へスーッと消えて行ったと言う。竿は持っていなかったそうだ。幽霊か・・・有り難い道しるべか・・・。
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とにかく登ってみる。
すると下流方向に向かう杣道発見!スムーズに戻る事が出来た。
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クルマ近くの水無川が今日は水量も多く気になったので竿を出してみた。
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写真のポイントですぐに24㎝が釣れた。同じポイントで同型にユータンされた。
少し上に入った二人は、川がひどく汚れているポイントを見て興ざめしたと言う。

いろんな渓流を横断する形で南下して、本日最後の釣り場を探す。
選んだのは杣添川。ここは随分前に、同行した友人が下流の農道から入って、イブニング時に尺イワナを掛けてランディング時にバラした思い出が有る。八ヶ岳高原ヒュッテ下流のだだっ広い河原の真ん中を流れる細い流れで23㎝クラスが数釣れた思い出も有る。

川の左にある道を進んでクルマを停められる場所を見つけて入渓した。yamame,iwananohoukosagasi3736193
「徳さんの好きな渓相だね】と槇さんに言われた。正に深瀬の多い流れで自分好み。ここは大堰堤よりも上のようだ。
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当たりは少なかったが25㎝が釣れた。槇さんも同型でもっと肥えたやつを釣った。

ラストスパートの9月は何回釣りに行けるだろうか?



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先ずは道の駅で腹ごしらえ。

釣り場に向かってクルマを走らせる。随分前に来たので、未舗装がアスファルト道路に全て変わっていたので驚いた。

道順も変わっていて迷ってしまい中々辿り着く事が出来なかった。記憶以上に山奥だった。

入渓直前、私以外の3人が口をそろえて熊の鳴き声を聞いたと言う。そんな緊張感に包まれながらの釣り開始となった。yamame,iwananohoukosagasi3736186
豪快な景色に圧倒させられる。
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小型だがすぐに釣れた1尾に口もとがほころぶ。小さな落ち込みの白泡から出た。同じ様なポイントで1尾バラシ。
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水は澄み、光と影のコントラストが美しい。
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以前来た時よりも水量はかなり少ない。
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小さなヤマメが釣れたので、まだヤマメを1度も見た事が無いあいこさんに見せた。この後同じようなのがもう1尾釣れた。
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20㎝のイワナが釣れて竿納。水量の多いV字峡谷は何処へ・・・。
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渇水ではあるが、この渓流に相応しい美しいポイントで竿を出す槇さん


群馬の大イワナ37㎝
 
群馬の大イワナ37㎝パート2

2尾目のイワナ 信州(釣りを始めたばかりのあいこさん)

FlyFshing+について

「FlyFishing Plus」は2001年にOPENしたフライフィッシング情報サイトです。

トクさんが見つけた穴場の渓流釣りスポットや、周辺の観光地を紹介。また、ネット通販で購入したフライフィッシング用品のレビューも掲載しています

著者のトクさんについて

フライフィッシングとアウトドア、ボクシングが趣味な十条にある焼肉店の店長。

十条焼肉いつものところの店長の写真
某高校ボクシング部の監督として活動後、親が経営していた「焼肉 金剛山」を継ぐ。2002年に十条に「焼肉ピュアティ」を開店。2011年に移転し十条で「焼肉いつものところ」の店長として現在活動中。また、自身が立ち上げたチームトクボクシング教室でコーチとして指導を行っており、月に数回練習会も実施している。
そして中学の時から渓流釣りを行っており関東付近の様々な釣り場に足を運んでいる。熊の出没する山中に赴いたり、ポイントを探す為にロッククライミングをしてしまうなど、アグレッシブな方です。

いつものところFF倶楽部について

渓流釣りとフライフィッシングを楽しむ事を目的に、2000年に発足されたトクさん主催のサークルです。関東にある様々な川に赴き、渓流釣りと周辺にある宿や食事、温泉を楽しんでいます。

いつものところFF倶楽部
活動は不定期となっていますが、中学にフライフィッシングをはじめてキャリアの長いトクさんと共に釣りができると言う事で、様々な方が集まります。
現在メンバー募集中なので、皆様是非!

いつものところ倶楽部について

トクさんは頻繁に仲間をつれて、渓流釣りやアウトドア、山菜、きのこ狩り、バーベキュー、磯遊びに行っています。他にもボクシングの練習会や、十条で飲み歩き等幅広く行っているので、そういった活動をサークル化しました。それが、「いつものところ倶楽部」です。

いつものところ倶楽部の写真
年に一度、お店を貸切にして忘年会も行います。現在メンバー募集中なので、興味のある方は「焼肉いつものところ」へ是非顔を出してみてください。

北区十条の焼肉店「焼肉いつものところ」について

十条にある焼肉いつものところの写真
日テレ「ヒルナンデス」や「ABChanZoo」「火曜サプライズ」にも出演した、トクさんが経営している焼肉とお酒が楽しめるお店。十条で10年目。佐賀県伊万里牛を扱う、焼肉と韓国家庭料理のお店。