トップ > FlyFishing[+]

FlyFishing[+]

 

群馬の大イワナ37㎝
 
群馬の大イワナ37㎝パート2

2尾目のイワナ 信州(釣りを始めたばかりのあいこさん)

名もない沢で釣りをして3つの渓流をはしごしました。
yamame,iwananohoukosagasi3736117
最初に入った渓流。 千曲川の支流高石川に似た苔むした緑濃い良渓。
yamame,iwananohoukosagasi3736118
でも魚影は今ひとつ
yamame,iwananohoukosagasi3736114
もう一つの渓流で釣りをするしょうさん。この日はまだ釣れた事の無いあいこさんを付きっ切りで教えて、見事釣らせてミッションをクリア。
yamame,iwananohoukosagasi3736119
2番目にしょうさん達が釣りしている渓流に合流。クリンソウが咲いていた。
yamame,iwananohoukosagasi3736121

yamame,iwananohoukosagasi3736122
ここは魚影も濃かった。
yamame,iwananohoukosagasi3736123
3番目は滝の湯川本流へ。渓相も良く水量も有りカディスやカゲロウのハッチも多かったが、魚の気配は感じられなかった。

静かな蓼科湖畔でお弁当を食べて、
緑の草原で休憩。

yamame,iwananohoukosagasi3736116

yamame,iwananohoukosagasi3736115

yamame,iwananohoukosagasi3736120
お決まりの温泉もとても良く癒やされました。

参加の皆さんお疲れ様でした。




















































































































一日中遊び尽くしでした。

釣りして、昼の休憩に大内宿でお弁当食べて買い物して、又釣りして最後に温泉♨

一見、中小企業の社員旅行に見える一行でした。

でも東北はやはり遠い道程でした。

yamame,iwananohoukosagasi3736104
ここから入渓
yamame,iwananohoukosagasi3736106
ヤマメとイワナの混成
yamame,iwananohoukosagasi3736105
以前来た時は白点が主の東北っぽいイワナだったが、今回は朱点の綺麗なイワナ。
yamame,iwananohoukosagasi3736108
美しい本流。期待していたライズは起きなかった。
yamame,iwananohoukosagasi3736107
大内宿で昼食。買い物も楽しかった。
yamame,iwananohoukosagasi3736102
見晴台から見た大内宿
yamame,iwananohoukosagasi3736103
夕方再び沢へ入る。木化け石化けの裏ワザを使って魚を次々取り込む女子に脱帽。

エンゼルフォレストの日帰り温泉に入って帰路。3食目の私の手作り弁当を高速のSAでみんなで一緒に食べました。



yamame,iwananohoukosagasi3736095
道の駅では燕の遊び道具が増えていた。
 
yamame,iwananohoukosagasi3736097
朝食は公園で 
猪、猿、鹿、熊等の侵入を防ぐために張り巡らせた電気線を外して入れる秘密のドア。
そこから渓流へと辿り着いた釣り部4人の計画は、渓流をゆっくりと釣り上り、最上流に架かる小さな橋に続く杣道から、元の入渓点に戻ると言うものだった。
yamame,iwananohoukosagasi3736090
巨岩累々としたダイナミックな沢を釣り上り、美しい山と水とイワナに心満たされた。
yamame,iwananohoukosagasi3736101

yamame,iwananohoukosagasi3736096

yamame,iwananohoukosagasi3736100

yamame,iwananohoukosagasi3736098

そろそろ橋を求めて釣り上るピッチを上げようと思い始めたその時、信じられない行く手を阻む滝が現れた!
yamame,iwananohoukosagasi3736091
無理して高巻くか横を直登するか、出来る可能性は50%・・・。
元の場所まで渓流を下りて行くのは結構大変。

諦めて山の斜面を登り、当然有るはずである畑に続く道路に出る事にした。
涸れた沢の岩場を上り続けて尚も笹薮を突き進むこと数100m、視界が開けて畑が見えて文明の象徴「ガードレール!」が目を潤ませた。
yamame,iwananohoukosagasi3736093
しかし、道は行き止まりで川に架かる橋も見つからず、国道に辿り着いたとしても道は大きく迂回していて、車を置いてある場所まで歩くのは日が暮れてしまうほど遠い事を私もマキさんも知っていた。メンバー全員疲れと不安で座り込んでしまった。

とりあえず国道に向かってテクテクと歩き続けていると、何やら工場が現れてそこに見えてきた自動販売機に抱きつき脱水状態の改善に務めた。

そして意を決してヒッチハイク。
yamame,iwananohoukosagasi3736092
・・・トラックの荷台に乗って移動するのは初めてと興奮するおじさんと、頑なに最後まで歩き切ろうと意を決していたお兄さん、病人を装ってヒッチハイクを成功させようとたくらんだが、つい元気な事がばれてしまった三文役者のお姉さんのそれぞれの笑顔が楽しい荷台。BGM思えば遠くに来たもんだが似合う珍道中でした。

クルマを駐車していた近くの国道の土手でタラノメがわんさか採れた。

yamame,iwananohoukosagasi3736094
〆はつつじの湯
yamame,iwananohoukosagasi3736099
遅い食事(弁当)は焼肉丼




雨にも負けず楽しんで来ました。
最初に入った沢は泥濁りでパス。もう一つの沢はダム工事で入渓不可。
昨年のこの時期に行った沢でで釣りをしました。魚影、渓相とも○でした。フライ、餌釣り、ルアーと何でも有りでした。
yamame,iwananohoukosagasi3736083
釣り場に行く途中休憩した道の駅にいた燕の夫婦
yamame,iwananohoukosagasi3736079
この日のメインとなった渓流 雨の中水量は多い
yamame,iwananohoukosagasi3736081
緑あでやかなミズ
yamame,iwananohoukosagasi3736082
濡れた岩場にはダイモンジソウとイワタバコが涼しげだ
yamame,iwananohoukosagasi3736086
滝に続く長いトロ場をニンフで探る。 水面直下には中型ヤマメが5尾待機している。足元を大型のイワナが横切って行った。
yamame,iwananohoukosagasi3736084
ニンフで釣れたイワナ
yamame,iwananohoukosagasi3736089
同じくニンフで釣れたヤマメ
yamame,iwananohoukosagasi3736078
餌釣りでイワナを掛ける槇さん エサはブドウ虫
yamame,iwananohoukosagasi3736085
槇さんが釣ったイワナ
yamame,iwananohoukosagasi3736088
同じく槇さんが釣ったヤマメ
yamame,iwananohoukosagasi3736087
ドライでヤマメを釣った遠藤さんはルアーで遊ぶ。

朝3時に東京を出たこの日の釣りは午後3時に終了。毎度の温泉に立ち寄り東京へ帰った。

次回5/16(水)は、過去2年間の釣り場でベスト3の川です。群馬県秘境釣りはまだ続きます。



仲間4人での釣行。
yamame,iwananohoukosagasi3736070
昇仙峡の迫力に胸ときめきました。

yamame,iwananohoukosagasi3736069
当たりは有ったが釣果無し。
yamame,iwananohoukosagasi3736071
諦めるには勿体ない良型のUターンも有りましたが・・・。

食事は昼の蕎麦も夜の天丼も大当たり。
yamame,iwananohoukosagasi3736068
すがはら家 御岳蕎麦 大盛りせいろ
話に夢中になっている私達に女将さんは「打ち立てで美味しいんだからもったいないから早く食べて」と言った。その有り難い言葉が更に蕎麦を美味しく感じさせた。

yamame,iwananohoukosagasi3736067
牧丘花影の湯に併設された白彩の天丼大盛り
移転前から塩山では超有名店。温泉の食堂からも注文できたが、店側で食べて正解。お店の女の子が超美人だったのだ(笑)。
美味しくて大満足だけど完食は苦しくて、翌日の夜まで腹が減らなかった。

メインの釣り場は6月からの源流。1時間歩いて限られたルートで入る釣り場が魅力的です。
yamame,iwananohoukosagasi3736060
臼久保橋から眺める川には魚影が少なく目を凝らして数尾確認できる程度
曇り空に強風で条件は決して良くない。
yamame,iwananohoukosagasi373603
昨年はリアルウイングカディスに好反応だったが、この日はドライへの反応は悪くライズも余り見かけられない。グレーのMSCニンフでとりあえず1尾。
yamame,iwananohoukosagasi3736059
槇さんもニンフで良型を上げた。
yamame,iwananohoukosagasi3736061
昼食は少し遅れたので「魚芳旬鮮道場」は辞めて「車や」にした。
yamame,iwananohoukosagasi3736063
「車や」駐車場横でまだ八分咲きの桜と写す。yamame,iwananohoukosagasi373604
車や御膳を食べる。
yamame,iwananohoukosagasi3736062
昼食後、同じ場所で再挑戦
yamame,iwananohoukosagasi3736056
橋下でニンフで粘る
yamame,iwananohoukosagasi3736057
槇さんは#20ミッジドライで釣り上げる。
橋上でライズが多かったとメンバーは言ってたが、橋下で粘る私の前では忘れかけた頃にポツンと起きる程度。最後までニンフで粘り通したが、バラシや合わせ遅れ多数で魚に遊ばれた。

噂やネットの情報で分かってはいたが、今年は忍野独特の見える魚と遊ぶ魅力には欠けていて、魚影が極端に少ない。4月22日も忍野へ行く予定だったが変更して昇仙峡荒川に決めた。
yamame,iwananohoukosagasi3736058
釣り終了後の夕食は「いねや」で。オムライスは変わらず絶品。
釣りとグルメを十分に楽しんだ一日だった。

 


1. リアルウイング・カディス
yamame,iwananohoukosagasi373595
昨年同行したフライフィッシングの初心者が、このフライで入れ食い状態となった。
水底に張り付いて他のドライフライには全く動じなかった鱒が、次々と浮上してフライをくわえた。
エルクやCDCを使うカディスの多い中で、リアルウイングを使う人がまれなのがその原因だと思う。
このリアルウイングカディスはその後の群馬や長野の渓流でも活躍した。

2. MSC
yamame,iwananohoukosagasi373594
忍野で何をやっても駄目だった夕マズメに、以前忍野で効果の有ったグレー色のMSCを使ったら途端に釣れ始めた。同行の槇さんにも知らせてそのフライを分けたら、槇さんも釣れてその効果に驚いた。忍野で特別な効果のあるモンカゲロウのニンフの役割をしたのではないだろうか?

3. ブラックボディのミッジパラシュート
yamame,iwananohoukosagasi373593
忍野ではブラックのミッジフライは必須で、春、夏、秋を問わず必要である。時にブラックミッジのハッチがいつの間にかホワイトミッジのハッチに変わる事があるので、ホワイトも揃えた方が良いと思う。
一昨年50㎝の鱒がブラックミッジをくわえたが、ひと暴れしてすっぽ抜けてしまった。バシャバシャではなくドッボンドッボンと暴れた興奮を今年も味わえるだろうか?
ウイングはCDCの方が良いのだろうが、私は目が悪くCDCだとストレスになるのでパラシュートにしている。パラシュートのウイングが魚に警戒させる心配を感じたら、CDCカディスにしてその上にパラパラとエルクをかぶせるといくらかよく見えるのでそれも巻こうと思う。

yamame,iwananohoukosagasi373589
いつものところ倶楽部の釣り部で、1月~2月としまえんフィッシングエリアへ行った。

yamame,iwananohoukosagasi373590
フライフイッシングのニンフでどちらも同じぐらい釣れた。

リトリーブでも良いが、やはりインジケーターを付けたルースニングが、勝負が早く良く釣れる。
yamame,iwananohoukosagasi373591
フライはマラブーで、大きな迫力あるマラブーには30㎝~40㎝の良型が掛かり、普通サイズのカラフルなフライで数が出た。
yamame,iwananohoukosagasi373592
隣の釣り人がこの流れるプールで60㎝ぐらいの練馬サーモンを釣り上げた。

素朴な疑問で、としまえんフィッシングエリア店長にエサは釣り人の来ない時間帯にあげているのかと聞いたら、一切あげていないそうだ。
前回、餌釣りをしていた子供がプールに落ちたのを見た。無事で良かった。

yamame,iwananohoukosagasi373587
吾妻川水系

yamame,iwananohoukosagasi37307
片品川支流

yamame,iwananohoukosagasi37329
忍野

yamame,iwananohoukosagasi373579
千曲川




yamame,iwananohoukosagasi373586
シンセティックマテリアルのリアルカディスウイング
yamame,iwananohoukosagasi373585
こちらは自分で色を付けて切り取るタイプ
昔カディスウイングの形に切り取って、マジックで女房の名前を書いたフライで釣りをした。
完全に釣りに行きたいが為のご機嫌取りでした。

今年の釣りで気付いた事はリアルウイングで巻いたカディスが非常に良く釣れる事。
エルクヘアやCDCカディスを見慣れているのか、リアルウイングへの反応は格別で忍野では水底に張り付くように動かないマス達まで浮上して来てこのフライをくわえた。考えてみると、このタイプのフライを積極的に作って使っている人は殆ど見かけない。
yamame,iwananohoukosagasi37337
リアルウイングカディスで釣ったイワナ(釣り人は槇さん)
yamame,iwananohoukosagasi373580
こちらもリアルカディスウイングフライで釣った(釣り人は槇さん)

来季に向けて沢山巻かなければ。

楽しい釣りでした。3人のフットワークもばっちり。
yamame,iwananohoukosagasi37336

yamame,iwananohoukosagasi37340

yamame,iwananohoukosagasi37338

yamame,iwananohoukosagasi37341
好ポイントを前に。いい写真ですね~。
yamame,iwananohoukosagasi37337
前回の忍野もそうでしたが、リアルウィングを付けたカディスに対する反応が異常に良い事に気が付きました。これってスレた魚に特別良いのかも。
yamame,iwananohoukosagasi37339
色んな沢も確認できて、この近くの渓流もようやく把握しつつあります。

つつじの湯の岩盤浴も楽しみました。

次回13日は、水上の沢と利根川本流で釣りします。
 yamame,iwananohoukosagasi37329
    長雨の影響で汚れが流れたのか 水が一際澄んでいた。気持ち良く泳ぐ魚に癒される。    
yamame,iwananohoukosagasi37320
本日FF初体験のマッチーとキャスティング練習
yamame,iwananohoukosagasi37321
どんよりとした暑さの中、薄っすらと霧が立ち込み虹がかかる。
yamame,iwananohoukosagasi37322
遠藤さんは忍野の鱒に好かれる何かを持っているようで、33㎝の鱒が釣れた後もバラシはするものの何度も何度も大きな鱒達がアタックしてきてはフッキングしてはバラシの連続。
yamame,iwananohoukosagasi37323
昼飯は楽しみにしていた「魚芳旬鮮道場」
yamame,iwananohoukosagasi37324
11時半に行き先着10品の海鮮丼をゲット。左下のの焼き魚100円をトッピングしても700円。
yamame,iwananohoukosagasi37325
今日は特に美味しかった。
yamame,iwananohoukosagasi37326
昼食後、膳棚橋裏の川沿いの小道を歩いて涼む。
yamame,iwananohoukosagasi37327
クーラーが効いているような涼しさ。
yamame,iwananohoukosagasi37328
野いちご見っけ。


yamame,iwananohoukosagasi37331
まっちーは釣りと忍野八海とグルメを楽しみ

yamame,iwananohoukosagasi37330
私は久し振りに自衛隊橋下でイブニングライズに出合い、短時間で数釣ることが出来ました。

yamame,iwananohoukosagasi37332
夕食は「いねや」で。
yamame,iwananohoukosagasi37333
定番オムライス
yamame,iwananohoukosagasi37334
カツカレー
yamame,iwananohoukosagasi37335
何と言っても空腹を満たしてくれた食堂の飯が美味いこと

特筆すべきはディート30%配合の「医薬品 サラテクト リッチリッチ30」で、夏の忍野で虫に刺されなかった事。
遠藤さんが釣りました!
朝3時に出発した為、存分に釣りを楽しめました。
草津の高原から入ろうとした源流は、切り立った岸壁から険しくて入れず。ゴルフ場横を歩いた時には、空回りする無数のゴルフボールで前に進めないと言う漫画のような経験をしました。
六合に下り沢へ入る。濁っていたが、最初のポイントで遠藤さんが絵に描いたような見事な合わせで、綺麗で元気なヤマメをゲット!
yamame,iwananohoukosagasi37311

yamame,iwananohoukosagasi37310

yamame,iwananohoukosagasi37312
次に入渓した沢は水量も多く水も澄んでいたが、期待に反して当たりは無かった。
yamame,iwananohoukosagasi37313
昨年沢山釣れた沢だが、ここぞと言うポイントも当りなし
yamame,iwananohoukosagasi37314
溪は意外と険しく、この穴に入って上流に行こうとすると出口で滝を浴びる事になる。

朝いちばんに入れなかった沢の中流へ行ったが、先行者のクルマが有り断念。
釣りやすい他の沢へ入渓。場所によっては道から竿を出せる。ここも当たりは結構あったが釣り上げることは出来なかった。
帰路は小野川温泉さちの湯でくつろいだ。
これでもかと色んな沢に入れて満たされた1日だった。
●4/26(水)山梨県清里大門川の釣りと山菜採り 参加者3名
yamame,iwananohoukosagasi37293
昨年とは違い今年は水温が低く活性が今一。当りバラシは有ったものの釣果無し。

yamame,iwananohoukosagasi37292
ワサビが沢山採れた。後はコゴミとふきのとう

yamame,iwananohoukosagasi37294
FFの師匠 林勝美さんの店「モスバック」に飾られたクマの毛皮

●5/10(水)群馬県秘渓釣りと山菜採りと温泉 参加者4名
予想外のトラブルで道路が通行止めになっていて、往復5kmを余分に歩く羽目となった。
渓流を1km上ると釣り場が始まるので1日7km歩いたことになる。
yamame,iwananohoukosagasi37295
渦を巻いた落ち葉。沢が増水して落ち葉ごと渦巻いたものが、水が引いてそのまま残っている。
人が余り歩く事の無いこの溪は、踏み固められていない落ち葉の道をうっかり踏むと
ズボリと腰まで入ってしまう。

yamame,iwananohoukosagasi37300
昨年釣れた好ポイントも魚影なし。
近くにはみかんを食べ散らかした後があり、相当数の魚が抜かれていたようで心が傷んだ。
帰り道はゆっくりタラノメを採りながら歩いた。

●6/7(水)群馬県秘渓探しの釣りとつつじの湯 参加者3名
yamame,iwananohoukosagasi37299
到着した直後は魚の活性も高く良く釣れたが、昼過ぎから水温が下がり反応が無くなった。

今年一番の魚影と釣果にやっと満足。
yamame,iwananohoukosagasi37289
クルマを停めたおさかな公園駐車場からの景色  気持ち良い青い空
yamame,iwananohoukosagasi37288
午前の釣果は撃沈。
魚芳旬鮮道場が中国人観光客でいっぱいだったので、浅池の有る車屋で車屋御膳を食べた。

yamame,iwananohoukosagasi37286
午前中と同じ自衛隊橋付近で釣る事にする。


yamame,iwananohoukosagasi37284
MAKIさんが釣った30㎝ジャストのレインボー

yamame,iwananohoukosagasi37287
私が釣ったレインボー。橋の上流に比べて下流は型が良い。

yamame,iwananohoukosagasi37285
ブラウントラウトは32㎝。

二人とも午前はドライ、午後はニンフで狙ったが、運良くニンフの当たりフライを見つけて釣ることが出来た。

当たりフライはグレーのMSC。他の色のMSCや色んなニンフも試したが、今日は二人共このニンフだけが効果有った。

次回は3/26に再び忍野へ行きます。
yamame,iwananohoukosagasi37280
二人で37尾。
初ルアーで1尾釣れました。
当たりフライは黄色のマラブー。タナもフライもドンピシャで数釣れていたと思ったら、ピタリと釣れなくなる時間帯が有ってフライを色々変えましたが、最後には又黄色のマラブーで数釣れて、魚の気分に振り回されました。
yamame,iwananohoukosagasi37279
大物は40㎝オーバーのイワナで、後は全て虹鱒。
次回は色んな仕掛けで波のプールでも釣りしてみようと思います。
yamame,iwananohoukosagasi37281
TamTamさん、美味しくてボリュームある手作りサンドイッチとミネストローネご馳走様。今年は色んなイベントに参加して一緒に楽しめて良かったです。
岐阜県のマラソン大会で沢山のランナーがスズメバチに襲われたのは記憶に新しいが、刺された人は黒い服を着ていた人達で、他の色の服を着ていた人達は刺されなかったと言う。

ハチ蜜が大好物のクマが黒いから、巣を守る本能で黒色を攻撃すると考えられる。

テレビ番組でその問題を取り上げて色々試していた。
スズメバチの巣に白い風船と黒い風船を近づけると、何度やっても黒い風船が刺されてパンクしてしまう。
今度は白い風船と赤い風船を近づけると、黒と同じように赤い風船が刺されてパンクする。
明度で色を判断するからハチから見ると黒も赤も同じ色に見える。つまり赤も危ないのである。

明度で思い出した事が有る。
新大久保で店をやっていた頃、しばた和さんと村上ユミさんと言うフライフィッシングで有名な方がよく食事に来ていてフライを見せてもらう事が有ったが、魚は色を明度で判断するので黒も赤も一緒と断言して真っ赤なフライがやたら多かったことを覚えている。

来期のフライは黒より見やすい赤を多用してみようと思う。

yamame,iwananohoukosagasi243

9月27日(火)、今年の渓流ラスト釣行で忍野へ行った。

6月、7月の忍野釣行時には全員ブヨに刺されてめげたので、今回はハッカ油を何度も塗りながら予防した。

ここ数回、忍野の主な食堂が休業の月曜日に来てたので、今回はグルメ目的で曜日をずらして来た。

昼は膳棚橋から10分程の「魚芳旬鮮道場」へ行った。
忍野八海からやや離れているが、忍野一と言える知る人ぞ知る名店です。
yamame,iwananohoukosagasi37274
開店から10食限定の海鮮丼。あさりの味噌汁お代わり自由でお新香、サラダ、が付いて何と600円!
今回は左下のメバルの唐揚げを+100円で足した。
一緒に行った二人も驚き満足していた。

yamame,iwananohoukosagasi37272
高校時代の同級生、平澤さん


yamame,iwananohoukosagasi37273
MAKIさんも好調

yamame,iwananohoukosagasi37271
私も何とかゲット

フライは#16カディス。遠方や中心部を流しても駄目で、ふと見ると足元の岩に定位している2匹を発見。
ポトンと落としたらフワッと浮いて来てゆっくりくわえた。

ライズは散発的にあるが、全然取れない。
MAKIさんは、「後何度通えば忍野の魚をコンスタントに思う存分釣れるようになるんだろう...」...同感!

終了間際ホワイトのミッジバイビジブルを使ったら、よく浮きよく見えて好反応。でもティペットが絡まってジ・エンド。18時には暗くなっていた。
来期はバイビジブルを色々アレンジして挑みたい。

夕食は自衛隊橋横の「いねや」。
yamame,iwananohoukosagasi37270
絶品オムライス!
骨付きチキンのカレーライスを食べたMAKIさんも美味しかったそうだ。



yamame,iwananohoukosagasi37278

今年は人知れぬ秘境に沢山行きました。
階段700段を上り下りしなければ入渓できない滝壺。
本流支流とも魚不在でそのまた枝沢も鉄分で真っ赤なのに最上流は水質が好転しているイワナの桃源郷。
人知れぬ杣道を辿って入渓する深山幽谷。
沢を下って入渓して往復8㎞歩いた貫録の源流。

さすがに良い釣りが出来たけれど、いつも付きまとうのはクマと出会う不安でした。実際にクマの足跡や大きな糞を確認した溪もありました。

一応腰にナタを下げていますが、クマさんと接近戦で戦うのは最後の最後にしたいもんです。
ならば長距離でクマから身を守る武器はないだろうか?クマスプレーが失敗しても例えば登山のステッキの先がボタン一つで槍に変わるようなやつが有れば売れるのに...。
今年の春、秋田の筍取りの人々を襲った人食い熊から身を守り抜いた人も、最後には竹を槍のように切って突っついて助かったと言う。
ふと「ピッケル」が頭に浮かんだ。鋭い先端は雪山のアイスバーンを砕き、手元は滑落防止に使う。アイゼンに良いものが出て来て過去の産物となりつつあるが、流れを逆行してでも購入する価値があると思った。
コンディションがとても良く程良く釣れました。3時間の釣りでお持ち帰り分一人10尾を軽くクリアしました。

ニンフ(グリーンマラブー)のインジケーター(ウキ)釣りをしたソラさんは、まさに爆釣!多分フィッシングエリアで一番ハイペースで釣っていたと思います。

徳はシンキングラインのウェットの釣りを気取り、ソラさんの半分の釣果。
途中ソラさんの仕掛けと変えてフライは自作のイエローマラブーで無事数をクリアしました。

ウキ釣りに飽きたソラさんは徳のウェット仕掛けに変えても勢い止まらず即お魚ゲット。

とても楽しい釣りとなりました。

初ルアーも10分ほどやりましたが、飛距離が伸びすぎて向こう岸を軽く超えてしまうので困りました。次回じっくりルアーもやります。

yamame,iwananohoukosagasi37277
 最初の記念すべき1尾

yamame,iwananohoukosagasi37276
 姿勢を正してソラさんが釣る魚を待つニャンコ のどかな一コマ

yamame,iwananohoukosagasi37275
 本日一番の大物

 金峰山川&大門川FF
皆さんお疲れさまでした。
また、徳さん長時間の運転本当にありがとうございました。
結果は惨敗でしたが、師匠おざきさんのホームグランドであり、先日おざきさんが大釣りをされていることから、昨日は諸条件が良くなかったのだと思います。
一発大逆転を狙った大門川でも返り討ちにあうなど、昨日は岩魚の捕食スイッチがオフになっていたのかもしれません。
実は、昨日は釣行前から体調(腰痛)が悪く、清里が少し遠く感じられましたが、美しい渓谷と最後には平家蛍の乱舞を観ることができ、楽しい一日でした。
よ~し!益々やる気出てきたぜ~!!
また次回もよろしくお願いします。   H.MAKI


釣りの道は一日にしてならず
 yamame,iwananohoukosagasi37252
  参加の釣り部の皆さん、お疲れ様でした。
yamame,iwananohoukosagasi37248
金峰山川の綺麗な水に心洗われ、清里では蛍舞う幻想的な暗闇と静寂の中で我が生を実感した貴重な一日でした。
yamame,iwananohoukosagasi37247

yamame,iwananohoukosagasi37249
勢いよく釣りイベントが続き小休止の感がしていましたが、9月末のラストまで心に残る釣り旅を実現出来るように頑張ります。  徳


昨日の釣行
           
お疲れさまでした。

今ひとつな感じでしたが、魚があまり走らないのと、
スレた出方をするのをみると、どうも昨日今日人が入ったような気もします...。
稀にのんびり出て来るポイントは竿抜けだったのかもしれません。

近々、確かめに行ってきます!笑

尺が出るまで撮らない背水の陣で臨んだので(うそです。時間が勿体なかっただけ。)
yamame,iwananohoukosagasi37251
イワナの写真はありませんが、唯一はMAKIさんの堰堤を責めるの図、です。  
                                                                                                  おざき

    
7/27 釣り お疲れ様でした
yamame,iwananohoukosagasi37250
天気は現場のほうがよく、晴れ時々小雨でした。金峰山川は水が透き通ってきれいな川でしたが、自分は釣り上げられませんでした。
現場に先乗りしていたおざきさんは、朝から7匹ほどすでに釣り上げていたとのこと。
yamame,iwananohoukosagasi37253
夕方には大門へ移動しましたが、こちらは皆、いい当りはありませんでした。

yamame,iwananohoukosagasi37254
モスバックのシカ肉燻製

帰りにモスバックによって食事をして帰るさいに、マスターの誘いで、近くのヘイケボタルを見て帰ることが出来ました。
今回も楽しい釣り旅行でした。ありがとうございました。  デラ
●6/27(月)山梨県忍野で釣りとグルメ   参加者5名

yamame,iwananohoukosagasi37267
最初に釣れたブルックトラウト

yamame,iwananohoukosagasi37265
同じ尺越えならばイワナの方が嬉しいと思うのは私だけ?

フライは#18以下のブラックアントをはじめ黒のフライが圧倒的に良かった。
現地集合で早朝から始めていたおざきさんはかなりの数を上げたそうだ。
忍野初参加のデラさんは、「魚が沢山見えるとは聞いていたけれど20㎝位のだと想像していたら、40㎝オーバーが無数にいてまるで夢のような世界だった。」と興奮冷めやらぬ様子。30㎝オーバーを釣ってホクホクだった。

yamame,iwananohoukosagasi37266
昼は忍野の「大臼屋」、帰りは「富士山海の家」で仲間と食事。

●7/4(月)山梨県忍野で釣りとグルメ   参加者4名

yamame,iwananohoukosagasi37244
膳棚橋で釣り


yamame,iwananohoukosagasi37240
良型のニジマス

yamame,iwananohoukosagasi37242
午後は自衛隊橋上流で遊ぶ

yamame,iwananohoukosagasi37241
FF初体験のたむちゃんがヤマメとブルックを釣り上げた。

yamame,iwananohoukosagasi37268
たむちゃんが釣ったブルック

前回もそうだったがブヨが多くて全員が刺された。ハッカ油を何度も塗らないと駄目。
前回以上にミッジの釣りに分が有った。黒も良かったが最後に水面を埋めていたのは白のミッジだった。
バーッと大ざっぱに流して当りを待つよりも、ライズしながら水面を泳いでいる魚の口もとに綺麗にフライから流す方が確立が高い。

yamame,iwananohoukosagasi37243
昼は忍野の「いろり」で食事。夜は河口湖インター近くの富士山海の家で食事。
月曜日は休みの店が多く食事処が限られる。

次回は9/27(火)今季最後の釣りで忍野へ行きます。

※30年以上付き合いの有る清里モスバックマスターからの、自然の風景に癒されるお便りをピックアップして載せて行きます。


この間の木曜日、下界では35度になるとニュースで入っていました、O氏から木曜日に釣りに行くのなら、一緒に行かないか?と誘いの電話がありました。
朝、10時に川に到着、型は小さいが面白く釣れます。
少し登ったとこで川に花が浮いているのに気が付きました、ナツツバキだと言うのは解りましたが震源の樹が見つかりません。
また、少し登ったところに大量の花が落ちていました、その上を見るとナツツバキの樹がありました。
 
川は気持ちよくてお昼を食べたころ少し雲が出てきました、今日の天気予報は昼から夕立が有るとのこと、雷も鳴ると言うことでした。
O氏が最後に釣った堰堤を最後に雷の声を聴きながら車に戻りました。

kiyosato194
 ノリウツギ

kiyosato195
 ヤマボウシ

kiyosato196
  最後の一匹.

kiyosato197
  娑羅樹
※30年以上付き合いの有る清里モスバックマスターからの、自然の風景に癒されるお便りをピックアップして載せて行きます。

今日、木曜日は昼からI君と一緒に川へ行きました、I君と一緒に川へ入るのは3~4年ぶりです、でも気の合う友達と川へ行くのは最高に楽しいです。
下界は36度で大変です、こちらは木の陰、川の音ときをり小鳥の声これで魚があれば言うことなし。
 
カメラは専属のカメラマンがいつでもどうぞとカメラを構えて待ってます。
27cmのイワナを釣り上げました、あとで、このイワナの胃の中身を見て驚いたのは、大きいスズメバチと一緒にフライが入っていました。
12番のアントでめじゅるしにはピンクのフローチィグヤーンのパラシュートに巻いていました。
イワナがフライを胃の中に入れるのは初めて見ました。
 
上流に行くと紫色の花が咲いていました、ホタルブクロでした、家の近くも蛍が飛んでいるかもしれない。

kiyosato190
 27cm

kiyosato191
 かけました

kiyosato192
 そっと投げて

kiyosato193
 ホタルブクロ
10時に歩き始め、まずは林道を3㎞歩いた後、今回は沢をしばらく下って目的の沢と合流した所から入渓。

yamame,iwananohoukosagasi37232
第1投目からイワナが幸先良く釣れた。

yamame,iwananohoukosagasi37233
釣り上ると段々魚の型も良くなってくる。

yamame,iwananohoukosagasi37234
最近話題の渇水で、この沢も幅いっぱい急流が流れて岩登りばかり余儀なくさせられるはずだったが、この日は河原が有ってホッとする。

yamame,iwananohoukosagasi37236

yamame,iwananohoukosagasi37238


yamame,iwananohoukosagasi37239
魚影は濃く一時は入れ食いのようになる区間も有った。

yamame,iwananohoukosagasi37231
型は最近入っている秘渓と同じ26㎝クラスが大きい方で、尺越えが出そうで出ない。

雨が降りフライが雨に叩かれて沈みやすくなり集中力が衰えたが、瀬に出て大胆になったイワナが沈んでいるフライをくわえて慌ててばらして我に返る事が何度か有った。

yamame,iwananohoukosagasi37235
フライはカディスとアダムスパラシュートを使ったがどちらも良かった。

釣り区間は1㎞だが中々目的地に到着しなかった。こんなに長く感じた1㎞は初めてだ。正味7時間の釣りとなった。

一番の核心部を存分に釣りきったことで燃え尽きて真っ白な灰になったような充実感が有った。

駐車場までの4㎞を速足で歩いて着いた頃には薄暗くなっていた。

yamame,iwananohoukosagasi37230
豪華な望郷の湯で癒されて、MAKIさんが運転してくれた車中では何度も熟睡してしまって、今回は遊び疲れた事を実感しました。

朝6時にMAKIさんと吾妻に向かう。軽井沢インターから軽井沢の街を眺めながら浅間山の裾を通り吾妻へ。

完全釣りモードなので今回はグルメには無関心。時間節約で雑貨屋でパンを買って釣り場へ向かった。

最近釣り場選びにハズレが無い。
今回も人知れぬ杣道をたどる秘境で、山深さや大岩の連続する落差の有る渓相等十分な緊張感が有り、二人とも腰に下げたナタを何度も確認しながらの釣りとなった。

yamame,iwananohoukosagasi37228
最初のポイントでいきなりの26㎝

yamame,iwananohoukosagasi37227
ところどころに春ゼミがいた

yamame,iwananohoukosagasi37226
MAKIさんの釣り姿

yamame,iwananohoukosagasi37225


魚影は濃くまだまだ大物の期待も有り、上流や支流を探ってみたいと思った。帰りの心配が先走り、3時にはこの渓を下り始めた。

水面にはカディスが沢山乱舞していて、ライズは無いもののカディスフライはくわえた。釣れたイワナはまだサビが取れてなかったので、6月下旬がベストシーズンだと思った。

yamame,iwananohoukosagasi37229
2番目に入った沢

yamame,iwananohoukosagasi37224
小さなヤマメの活性が高かったが、まん丸いパーマークが珍しかった。

この沢は早々切り上げた。

日帰り温泉「つつじの湯」はやはり素晴らしい。サウナ、岩盤浴、湧き水、露天風呂、内湯と楽しんだが、泉質はもちろんの事、薄暗さが檜の内湯を引き立て貫録を感じさせてくれる。

吾妻水系はやはり面白い。まだ行きたい沢が沢山有り、車中その想像話に花が咲いた。









 深山幽谷にイワナの宝庫を求めて一緒に冒険してくれる釣リ仲間がいて本当に良かったと思う。
目標の釣り場は水質の悪い本流からこれまた水質の悪い支流に入る枝沢。その枝沢さえも水質が悪く、赤く染まった底石は一目で魚不在だと分かる。
10年ほど前に地元の人に質問攻めして得た情報によると、その枝沢の源流部に魚がいると言う。
険しいのか、竿も出せないようなボサに埋もれているのか、小型が少々だけいるのかも分からない。情報が少ないほど想像も膨らみ冒険心を刺激する。

長いダートから入る道を見つけ沢に下りた。

yamame,iwananohoukosagasi37221

生活反応を感じない赤い川をズンズン登って行く。

yamame,iwananohoukosagasi37220
行く手を阻む小滝を巻いてなお進むと、矢のように瀬を走る魚をおざきさんが目撃

yamame,iwananohoukosagasi37219
釣りモードに変わりさっそく竿を出す

だが若干水質が緩和された程度で、魚の数はまだ少ない。

yamame,iwananohoukosagasi37222
もっと上流に行けば水質が変わると信じて、釣り上るピッチを更に早める

途中クマよけの鈴だけでは心細く、クマと戦えそうな木を見つけて胸元に差し込む。

前日はプロポーズ大作戦の録画をついつい観てしまい、1時間しか寝てないところにこの強行軍。ふらっとつまづいて倒れて頭から水没。火照った体に心地良く、しばし潜ったまま漂っていた。

yamame,iwananohoukosagasi37218
気を取り直して前進。2度水質の悪い流れの合流を過ぎたが、まだ底石の色は変わらない・・・

yamame,iwananohoukosagasi37216
と思った矢先、川底が普通の色に変わり小型のイワナが宙に舞った。

少し上ではおざきさんが26㎝を釣り上げ私に両手で丸印!すかさず私も両手で丸を描いた。


yamame,iwananohoukosagasi37217
そこからは大小さまざまな天然イワナがプリプリと力強いボディをくねらせた。ポイントも程よく楽しめた。

人知れぬ天然魚の宝庫。まさしく「いつものところ倶楽部・釣り部」の秘密の釣り場発見の日となった。
下流で待つデラさんに合流。行きに比べて帰りの距離の長さは3倍程にも感じた。

腹ごしらえの後、近くの滝壺でイブニングを楽しんだ。

yamame,iwananohoukosagasi37223
滝壺は水量少なくライズもポツポツだったが、名手おざきさんがライズを取った

クルマを走らせ天下の名湯草津温泉共同浴場に寄った。
湯畑の湯が流れ込むが、熱くて入れないとたじろぐところで、徳が極意を伝授。「自分の体じゃないと思えば入れる」と言って入って見せる。が、おざきさんは半身浴まで、デラさんはリタイアでまだ修業が足りません(笑)。

帰りの運転は天下の名湯のおかげで眠くならず(単なる火傷のせい?)、デラさんの恋バナに二人でちゃちゃ入れながら楽しい道中でした。

※30年以上付き合いの有る清里モスバックマスターからの、自然の風景に癒されるお便りをピックアップして載せて行きます。

「いよいよ釣り師になるときが来ました、5月、6月はどんな人でも釣り師になれるときです。
今年は梅雨になる前からエゾハルゼミが鳴き、カッコウ、ホトトギスがまだ鳴きません、私は小物ばかりです。
 
昨日お客さんが30cmこえを見せてもらいました、いろいろな場面を紹介するその顔が鼻が少し高くなっているようでした。」

kiyosato178
釣り風景

kiyosato179
釣り風景

kiyosato180
釣り風景

kiyosato181
新緑
今回も程良く釣れましたよ。
特に滝下の大淵は忍野の様な魚の数が見れました。桃源郷気分でした。
凄いアップダウンで今太腿が筋肉痛です。
隣の沢で釣りしたところ、洞窟の様な沢でしたがここも良く宝探しに成功した気分です。
ラストは最初入った川の上流もやりました。
ヤマメとイワナが釣れました。
この辺はまだまだ秘境が隠れています。

帰りに軽く汗を流した共同浴場のおかげで、今日は快調です!
          
yamame,iwananohoukosagasi37211
 滝下で釣れたヤマメ

yamame,iwananohoukosagasi37213
2度目に入った沢で釣る

yamame,iwananohoukosagasi37212
最後の滝壺で釣れたイワナ

FlyFshing+について

「FlyFishing Plus」は2001年にOPENしたフライフィッシング情報サイトです。

トクさんが見つけた穴場の渓流釣りスポットや、周辺の観光地を紹介。また、ネット通販で購入したフライフィッシング用品のレビューも掲載しています

著者のトクさんについて

フライフィッシングとアウトドア、ボクシングが趣味な十条にある焼肉店の店長。

十条焼肉いつものところの店長の写真
某高校ボクシング部の監督として活動後、親が経営していた「焼肉 金剛山」を継ぐ。2002年に十条に「焼肉ピュアティ」を開店。2011年に移転し十条で「焼肉いつものところ」の店長として現在活動中。また、自身が立ち上げたチームトクボクシング教室でコーチとして指導を行っており、月に数回練習会も実施している。
そして中学の時から渓流釣りを行っており関東付近の様々な釣り場に足を運んでいる。熊の出没する山中に赴いたり、ポイントを探す為にロッククライミングをしてしまうなど、アグレッシブな方です。

いつものところFF倶楽部について

渓流釣りとフライフィッシングを楽しむ事を目的に、2000年に発足されたトクさん主催のサークルです。関東にある様々な川に赴き、渓流釣りと周辺にある宿や食事、温泉を楽しんでいます。

いつものところFF倶楽部
活動は不定期となっていますが、中学にフライフィッシングをはじめてキャリアの長いトクさんと共に釣りができると言う事で、様々な方が集まります。
現在メンバー募集中なので、皆様是非!

いつものところ倶楽部について

トクさんは頻繁に仲間をつれて、渓流釣りやアウトドア、山菜、きのこ狩り、バーベキュー、磯遊びに行っています。他にもボクシングの練習会や、十条で飲み歩き等幅広く行っているので、そういった活動をサークル化しました。それが、「いつものところ倶楽部」です。

いつものところ倶楽部の写真
年に一度、お店を貸切にして忘年会も行います。現在メンバー募集中なので、興味のある方は「焼肉いつものところ」へ是非顔を出してみてください。

北区十条の焼肉店「焼肉いつものところ」について

十条にある焼肉いつものところの写真
日テレ「ヒルナンデス」や「ABChanZoo」「火曜サプライズ」にも出演した、トクさんが経営している焼肉とお酒が楽しめるお店。十条で10年目。佐賀県伊万里牛を扱う、焼肉と韓国家庭料理のお店。