昔のフライフィッシング記事

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2002年の釣り 7月23日(火) 群馬県片品川水系


エメラルドグリ-ンの澄んだ水と、溢れる様な緑の中で程よく釣れた中型岩魚。


最初の魚はs正東がスレ(尻に見事?にフッキングしたビ-トル)で釣った25センチの岩魚でした。背中が紫色で大人びた顔をしている。




15センチから21センチが全員にポツポツと釣れて、楽しい1日の始まりの予感。 そろそろ他の釣り場に移動しようかと思った時、達人徳2号の釣りの嗅覚が働いた。「もう少し上に行くと、23年前に良型を確認しながら中途半端に終わった悔いの残る辺り。ず-っと宝庫だと思い続けてきた所。少し移動して10分だけやって見よう。」




結果は想像以上の宝庫との遭遇!7月23日の釣りは、過去に何度も夢で見たことがあるような素晴らしい釣りでした。




アベレ-ジサイズは26センチ。徳2号が泣き尺と26センチを釣りあげ、正東が尺上をあわててバラした後26センチをゲット。




会長は25センチを釣った後、滝壷の主が出てきて慌てて早合わせでバラす。




そして3人とも21センチ級が釣れても物足りなそうな顔。環境の変化で贅沢に変わる人間のおろかさを実感しました。




渓良し、魚良し、友良しで、帰りの林道を歩く時に吹いて来た心地よい風や、食堂での釣果を祝っての乾杯、冷えた足を暖めた温泉等、思い出すたびに幸せになれる日々が続きそうです。


周辺のおすすめ宿、日帰り温泉、おすすめグルメ
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★4. 徳のおすすめアウトドアフィールドのグルメ、宿、温泉をご覧下さい。
 

会津周辺

関東周辺の渓流釣り場 穴場スポット紹介

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今日紹介するのは、2002年度に執筆された板小屋沢のお話です。
ではどうぞ。
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 羽鳥湖の湖畔にあるキャンプ場から、サイクリング専用ロードを上流に向かってしばらく歩くと、眼下に迫力のある素晴らしい渓流が見えてくる。本流筋の板小屋沢だ。

流れは広く深く豪快で足場も悪いが、湖育ちの大物が期待できる。

変人Jと二人でここを狙って訪れた時はおりしも大雨で釣りにならなかった。

雨が止んだかと思えば今度は蚊の猛襲に合い顔、首、腕と、ところ構わずボコボコにされてしまった。

板小屋沢の豪快な流れもさほど距離はなく、川幅のあるチャラ瀬がしばらく続くようになる。

やがてレクリエーション施設レジーナの森に近づくと、流れはふたたび復活する。

ボサが少々気になるが、瀬あり淵ありで申し分のない渓相である。

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上高地

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本日は2002年度に執筆された記事からご紹介。
上高地の大白川のお話。

話としては30年前のお話です。
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上高地の奈川ダム方面へ向かう途中、見落とされそうな林道が左から入ってくる。
 
二十数年も前の記憶で恐縮だが、この大白川林道は、今にも落石が起きそうな荒々しい道で、怖々と車で走った思い出がある。
 
車止めで熊よけのため、散々クラクションを鳴らしてから上流へと歩き始めた。
30分位歩いたと思う。 

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水無川

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今回は2000年5月に行った水無川のお話。

水無川は今までの釣り歴の中で、一番爆釣した川である。
只、この川に関してはエキスパ-トの先生から”秘密の情報”を聞いていたので、あるていどそうなる予感は有った。
今日私がこうして公表するのは、数年前この地域を襲った台風により状況が一変しているとの情報を聞いてのことである。
以前のような宝庫に早く回復することを願ってやまない。

本当に釣れる川と言うのは、あまり誌上に載らない。
載ったとしても全く逆のことが書いてあったりする。

それはこの川がエンテイの落ち込みをのぞいては、見渡す限り平瀬と言うことでごまかせたからである。
まずこの川を見る限り、エサ釣りの人は竿を出す気にはならない。
 
 

鶴沼川

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2000年の5月に行ってきた鶴沼川の話を書かせていただく。

 鶴沼川へ行ったのは本流よりも数多い支流に魅力を感じたからである。
メジャ-である二俣川や河内川よりも城入沢、寺沢、藤沢、赤石沢(更目木川)の方が釣りの雑誌にもあまり紹介されず、きっと穴場だと思った。

鶴沼川本流も前回紹介した通り素晴らしいが、数年前にこの地域を襲った台風の影響は否定できない。

近くの阿武隈川、余笹川、水無川ほどの被害では無いと思うが・・・。

上記4つの沢の中でもっとも穴場的なのは、寺沢である。

下流が伏流気味でおまけに山裾を大きくカ-ブして流れているので見つけにくいし、本流の下流方向に向かって沢が上っていくと言う不思議な沢である。
太ったイワナが釣れると聞くが、私が入った時は当たりは無かった。

いつ行っても安定して釣れるのは藤沢で、上流よりも中、下流の方が良いと思う。

上流部から戻ってきて釣れなかったとこぼす人を何人か見ている。

尺物がいると地元の人は言うが、見たことはない。

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水無川

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この話は昔の話だ。
たしか2000年ぐらいの事だったはずだ。

 私は南会津・田島の水無し川へと足を運んでいた。
 季節は4月中旬の春。

午後2時頃、国道よりやや上流の浅瀬で、20cm級のヤマメのライズに出会った。 

バシャッ!と全身を露わにした派手なライズで、すかさずキャストすると、フライの前後左右で一斉にバシャッ!バシャッ!とライズが起こった。
 
どれを釣って良いのかオロオロしながらも気を取り戻してフライを流すと、スーパーライズの割には爆釣とは行かず、ポツポツと釣れた。 

raisu2 raisu2 raisu2

しかし・・・・
水面にはこれと言った虫は見当たらなかった・・・