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フライフィッシングレポート

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道の駅では燕の遊び道具が増えていた。
 
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朝食は公園で 
猪、猿、鹿、熊等の侵入を防ぐために張り巡らせた電気線を外して入れる秘密のドア。
そこから渓流へと辿り着いた釣り部4人の計画は、渓流をゆっくりと釣り上り、最上流に架かる小さな橋に続く杣道から、元の入渓点に戻ると言うものだった。
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巨岩累々としたダイナミックな沢を釣り上り、美しい山と水とイワナに心満たされた。
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そろそろ橋を求めて釣り上るピッチを上げようと思い始めたその時、信じられない行く手を阻む滝が現れた!
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無理して高巻くか横を直登するか、出来る可能性は50%・・・。
元の場所まで渓流を下りて行くのは結構大変。

諦めて山の斜面を登り、当然有るはずである畑に続く道路に出る事にした。
涸れた沢の岩場を上り続けて尚も笹薮を突き進むこと数100m、視界が開けて畑が見えて文明の象徴「ガードレール!」が目を潤ませた。
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しかし、道は行き止まりで川に架かる橋も見つからず、国道に辿り着いたとしても道は大きく迂回していて、車を置いてある場所まで歩くのは日が暮れてしまうほど遠い事を私もマキさんも知っていた。メンバー全員疲れと不安で座り込んでしまった。

とりあえず国道に向かってテクテクと歩き続けていると、何やら工場が現れてそこに見えてきた自動販売機に抱きつき脱水状態の改善に務めた。

そして意を決してヒッチハイク。
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・・・トラックの荷台に乗って移動するのは初めてと興奮するおじさんと、頑なに最後まで歩き切ろうと意を決していたお兄さん、病人を装ってヒッチハイクを成功させようとたくらんだが、つい元気な事がばれてしまった三文役者のお姉さんのそれぞれの笑顔が楽しい荷台。BGM思えば遠くに来たもんだが似合う珍道中でした。

クルマを駐車していた近くの国道の土手でタラノメがわんさか採れた。

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〆はつつじの湯
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遅い食事(弁当)は焼肉丼




 

フライフィッシング道具・仕掛け紹介

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前回5/9の釣りに備えてヒゲナガピューパーを巻いた。
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上からシェニールボディにブレイドヘッド、ニンフダブボディにオーストリッジのヘッド、ニンフダブボディにブレイドヘッド

1番目のシェニールボディは釣れず、3番目のニンフダブボディにブレイドヘッドで釣れた。2番目のニンフダブボディにオーストリッジのヘッドは試していない。

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前回ヒゲナガピューパーで釣れたヤマメ
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同じくヒゲナガピューパーで釣れたイワナ
こうやって見るとテレストリアルとしても使えるようだ。

底を転がせばニンフ、泳がせばテンカラとしても使えるはこのウェットフライは、かなり信頼している。


 

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雨にも負けず楽しんで来ました。
最初に入った沢は泥濁りでパス。もう一つの沢はダム工事で入渓不可。
昨年のこの時期に行った沢でで釣りをしました。魚影、渓相とも○でした。フライ、餌釣り、ルアーと何でも有りでした。
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釣り場に行く途中休憩した道の駅にいた燕の夫婦
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この日のメインとなった渓流 雨の中水量は多い
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緑あでやかなミズ
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濡れた岩場にはダイモンジソウとイワタバコが涼しげだ
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滝に続く長いトロ場をニンフで探る。 水面直下には中型ヤマメが5尾待機している。足元を大型のイワナが横切って行った。
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ニンフで釣れたイワナ
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同じくニンフで釣れたヤマメ
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餌釣りでイワナを掛ける槇さん エサはブドウ虫
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槇さんが釣ったイワナ
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同じく槇さんが釣ったヤマメ
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ドライでヤマメを釣った遠藤さんはルアーで遊ぶ。

朝3時に東京を出たこの日の釣りは午後3時に終了。毎度の温泉に立ち寄り東京へ帰った。

次回5/16(水)は、過去2年間の釣り場でベスト3の川です。群馬県秘境釣りはまだ続きます。



 

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仲間4人での釣行。
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昇仙峡の迫力に胸ときめきました。

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当たりは有ったが釣果無し。
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諦めるには勿体ない良型のUターンも有りましたが・・・。

食事は昼の蕎麦も夜の天丼も大当たり。
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すがはら家 御岳蕎麦 大盛りせいろ
話に夢中になっている私達に女将さんは「打ち立てで美味しいんだからもったいないから早く食べて」と言った。その有り難い言葉が更に蕎麦を美味しく感じさせた。

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牧丘花影の湯に併設された白彩の天丼大盛り
移転前から塩山では超有名店。温泉の食堂からも注文できたが、店側で食べて正解。お店の女の子が超美人だったのだ(笑)。
美味しくて大満足だけど完食は苦しくて、翌日の夜まで腹が減らなかった。

メインの釣り場は6月からの源流。1時間歩いて限られたルートで入る釣り場が魅力的です。
 

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臼久保橋から眺める川には魚影が少なく目を凝らして数尾確認できる程度
曇り空に強風で条件は決して良くない。
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昨年はリアルウイングカディスに好反応だったが、この日はドライへの反応は悪くライズも余り見かけられない。グレーのMSCニンフでとりあえず1尾。
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槇さんもニンフで良型を上げた。
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昼食は少し遅れたので「魚芳旬鮮道場」は辞めて「車や」にした。
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「車や」駐車場横でまだ八分咲きの桜と写す。yamame,iwananohoukosagasi373604
車や御膳を食べる。
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昼食後、同じ場所で再挑戦
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橋下でニンフで粘る
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槇さんは#20ミッジドライで釣り上げる。
橋上でライズが多かったとメンバーは言ってたが、橋下で粘る私の前では忘れかけた頃にポツンと起きる程度。最後までニンフで粘り通したが、バラシや合わせ遅れ多数で魚に遊ばれた。

噂やネットの情報で分かってはいたが、今年は忍野独特の見える魚と遊ぶ魅力には欠けていて、魚影が極端に少ない。4月22日も忍野へ行く予定だったが変更して昇仙峡荒川に決めた。
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釣り終了後の夕食は「いねや」で。オムライスは変わらず絶品。
釣りとグルメを十分に楽しんだ一日だった。

 


 

釣り予定

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1. リアルウイング・カディス
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昨年同行したフライフィッシングの初心者が、このフライで入れ食い状態となった。
水底に張り付いて他のドライフライには全く動じなかった鱒が、次々と浮上してフライをくわえた。
エルクやCDCを使うカディスの多い中で、リアルウイングを使う人がまれなのがその原因だと思う。
このリアルウイングカディスはその後の群馬や長野の渓流でも活躍した。

2. MSC
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忍野で何をやっても駄目だった夕マズメに、以前忍野で効果の有ったグレー色のMSCを使ったら途端に釣れ始めた。同行の槇さんにも知らせてそのフライを分けたら、槇さんも釣れてその効果に驚いた。忍野で特別な効果のあるモンカゲロウのニンフの役割をしたのではないだろうか?

3. ブラックボディのミッジパラシュート
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忍野ではブラックのミッジフライは必須で、春、夏、秋を問わず必要である。時にブラックミッジのハッチがいつの間にかホワイトミッジのハッチに変わる事があるので、ホワイトも揃えた方が良いと思う。
一昨年50㎝の鱒がブラックミッジをくわえたが、ひと暴れしてすっぽ抜けてしまった。バシャバシャではなくドッボンドッボンと暴れた興奮を今年も味わえるだろうか?
ウイングはCDCの方が良いのだろうが、私は目が悪くCDCだとストレスになるのでパラシュートにしている。パラシュートのウイングが魚に警戒させる心配を感じたら、CDCカディスにしてその上にパラパラとエルクをかぶせるといくらかよく見えるのでそれも巻こうと思う。

 

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いつものところ倶楽部の釣り部で、1月~2月としまえんフィッシングエリアへ行った。

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フライフイッシングのニンフでどちらも同じぐらい釣れた。

リトリーブでも良いが、やはりインジケーターを付けたルースニングが、勝負が早く良く釣れる。
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フライはマラブーで、大きな迫力あるマラブーには30㎝~40㎝の良型が掛かり、普通サイズのカラフルなフライで数が出た。
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隣の釣り人がこの流れるプールで60㎝ぐらいの練馬サーモンを釣り上げた。

素朴な疑問で、としまえんフィッシングエリア店長にエサは釣り人の来ない時間帯にあげているのかと聞いたら、一切あげていないそうだ。
前回、餌釣りをしていた子供がプールに落ちたのを見た。無事で良かった。

 

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シンセティックマテリアルのリアルカディスウイング
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こちらは自分で色を付けて切り取るタイプ
昔カディスウイングの形に切り取って、マジックで女房の名前を書いたフライで釣りをした。
完全に釣りに行きたいが為のご機嫌取りでした。

今年の釣りで気付いた事はリアルウイングで巻いたカディスが非常に良く釣れる事。
エルクヘアやCDCカディスを見慣れているのか、リアルウイングへの反応は格別で忍野では水底に張り付くように動かないマス達まで浮上して来てこのフライをくわえた。考えてみると、このタイプのフライを積極的に作って使っている人は殆ど見かけない。
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リアルウイングカディスで釣ったイワナ(釣り人は槇さん)
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こちらもリアルカディスウイングフライで釣った(釣り人は槇さん)

来季に向けて沢山巻かなければ。

 

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水上道の駅水紀行館に到着。
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すぐ目の前の利根川諏訪峡で釣りをする。
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ライズは無かったが広々とした流れは気持ちがいい。
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次は利根川本流とは真逆の小沢へ。入渓路が見つけにくくて秘渓の可能性を感じた。
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だが魚影は薄かった。
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上流に入った槇さんに小イワナが1尾来ただけに終わった。
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湯檜曽川の支流に移動。
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上流に進んだ槇さんと遠藤さんが小イワナを数上げた。
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付近の人気店で焼きカレーを食べた。
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玉子とチーズとカレーのコラボが素晴らしく、熱い器に焼かれて香ばしい。悔しいけれどうちの店の石焼カレービビンバよりも美味しい。

〆の温泉に行く前に目の前を流れる谷川で釣りをした。


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湯テルメ谷川 は日帰り温泉の走りであり、老舗である。
温泉の主人は6月頃ならよく釣れると言っていた。
高速インターからとても近いこの付近の釣り場は、6月が過ぎると釣りつくされてしまうと言う結論に至った。やっぱり歩かないと。