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最近最も興味が有るテンカラを試したくて、久し振りに朝霞ガーデンに行って来た。
テンカラやばい!  フライよりも面白いかも知れない。
釣れすぎてボディの毛が抜け落ちてウェイトのワイヤーが丸見えなのに釣れ続けた。PXL_20211118_045428671~2

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PORTRAIT


 テンカラは止水では余り釣れず、流れのある所では本領発揮。
どちらかと言えば餌釣りの脈釣りに近いイメージだった。
釣れる事は分かったので、次回は大物狙いで来ようと思う。
 

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群馬周辺

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来年は利根漁協の年券を買うつもりなので、猿ヶ京の地図を買いました。

この地図で利根川の月夜野、小松、上牧辺りの魅力的な本流や支流を見ながら夢膨らませている。
奥利根の藤原湖や木ノ根沢、楢俣川まで久し振りに行って見たい。
片品川水系も利根漁協の管轄なので、凄く便利だ。

これで吾妻川漁協と利根漁協の年券が一緒になれば申し分ないのだが…。
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フライフィッシング道具・仕掛け紹介

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鹿留のポンドで初心者メンバーが釣った「パートリッジニンフ」をひたすら巻き始めています。

このフライはパートリッジ(ウズラ)だけで巻いてますが、リブとかビーズヘッドとか光り物が付いていないところが、スレたトラウトに効くのだと自分なりに思っています。
特にボディに使っているパートリッジの綿毛がテンカラのゼンマイ胴と質感が似ているのも、釣れる原因だと思っています。色合いがアダムスと似ているのも良い。
今は無き「としまえんフィッシングエリア」では入れ食い、忍野では尺ヤマメやスレたマスが釣れてくれる当釣り部の自慢フライです。


#いつものところ倶楽部 #メンバー募集 #現在メンバー66名 #釣り部 #ボクシング部 #焼肉会 #呑みとグルメ #カラオケ部  #アウトドア
 

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フライフィッシングレポート

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湯川

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いつものところ倶楽部釣り部5名で、イブニングライズアワーを期待して信濃追分の湯川を選んだ。

午前中は中軽井沢湯川のとんぼの湯駐車場に車を停めて15分程歩いて入渓。
倒木の多い渓流ではあるが、気持ちの良いせせらぎでポイントも多く楽しめた。
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15〜16cm程度のヤマメで、さほど魚影は濃くない。私がドライフライで1尾、友人がルアーで1尾釣った。
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トンボの湯に近い程魚影は薄い気がした。
下流に入った仲間はアタリ無し。

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14時から信濃追分の湯川トラウトパークに
移動。ライズアワーを期待する。

暗くなる直前に凄いライズが期待出来るが、それまでをどう釣るのかが課題。
案の定アタリが無い。
ayaさんがこの川の常連さんに「ミッジでやれば魚は出るけれど釣れないよ」と言われて、ミッジのドライに変えた途端バンバン良型のヤマメがアタックしてきて驚いたそうだ。でもフッキングは難しい。

大淵では尺を遥かに越すイワナが2尾クルージングしているが、やはり常連さんが「釣れた事が無い」と言う。

暗くなるに連れて少なかったハッチが徐々に増えて来て、真っ暗になる直前にはまさに凄まじいライズアワー。
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私のフライには2度アタリが有っただけで釣れなかったが、次男坊のスンジョンは初めてのテンカラ釣りで、ライズしている魚を狙い撃ちして3尾の大物を掛けたが、まだ慣れないせいか取り込みが出来ずネットインには至らなかった。

最後の大物を掛けた時は、私がネットを持って待機していたのだが叶わなかった。

釣れなかったのに楽しかった。
全員がそう実感していた。特に次男坊は大漁
だったような興奮の仕方でテンションマックス。
水面下をノンウェートの毛鉤で自然に流す釣り、そして糸を水面に必要以上に漂わす事が無く、一点の釣りであるテンカラの効果を改めて認識した日だった。

来年は軽井沢キャンプゴールドでキャンプして、2日連続でイブニングライズに挑戦しようと決めた。
 

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フライフィッシング道具・仕掛け紹介

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釣り道具揃えてどうすんのよ俺!

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やはり利根川でジローさんに会って、テンカラの話を聞いた経験が大きく影響している。

テンカラ専用のレベルラインは普通のカラー糸。フライのラインのように太くてテーパーのかかったものとは異質のもので、勝手に解釈してフライのラインでやっていたら、魚がくわえても重い違和感で釣りにならなかった事だろう。

フライを完全にドラッグフリーで流すドライフライは、イブニングライズ時にはその強みを発揮するが、テンカラはスレた魚と日中に対峙して警戒心の薄れる水面下を執拗に狙う強みが魅力で有る。
ジローさんのようにウェイトを巻かずに自然に沈むに任せて毛鉤を漂わす釣り方は、同じ魚の2回目、3回目のアタックも期待出来る。

魚がいるけれど反応が無い時、ニンフをやるよりもテンカラで水面下を数打って釣ってみたい。
魚が毛鉤を何だろうと認識する前に、どんどん打っては上げ打っては上げて、今だ!とくわえに来た時にガシッと合わせる快感を禁漁前の最後の釣りで味わってみたい。
 

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フライフィッシングレポート

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禁漁も間近い9月中旬。
何処に釣りに行こうか迷っていた。
信濃川上の千曲川水系にするか信濃追分の湯川のライズ狙いか、富士5湖の支流に行こうか…

You Tubeを観ながら考えていると、利根川本流テンカラ釣りの名手ジローさんの映像が目に入った。
https://youtu.be/iC6fnWsE2wQ

フーテンの寅さんのような親しめる風防。
テンカラロッドを巧みに振り込みながらそれ以上に巧みな話術で観る人を飽きさせない。そしてその最中にもヤマメをどんどん釣り上げる。36cmのヤマメ、40cm超えのイワナ等。
そうだ!  ジローさんが釣りしている利根川本流に行こう!
友人と二人で利根川に向かった。セブンイレブンで2.000円の遊漁券を買って川に入った。
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荒瀬の中に釣り人がいる。シルバーのテンカラロッドを振っていたが、突如ネットに激しい飛沫が入り両型の魚が釣れた事が明らかだ。その姿は正に昨日までYou Tubeで観ていたジローさんそのものだった。

ジローさんのいる下流からドライフライ、ニンフ、ルアーと頑張ってみたが駄目。魚の走る姿は見かけたが、渋いイメージ。
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一度上流に遡行して行ったジローさんが再び最初のポイントに戻って来たタイミングで声を掛けた。
「ジローさん、You Tube観てますよ」
ジローさんは照れくさそうにそして少し嬉しそうに、利根川の近況やテンカラの話をしてくれた。渋いと言いながらも今日大物も含めて6尾上げたと言う。
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川で別れた後に近くの日帰り温泉の湯船に入っていると、ジローさんが偶然又隣り合わせになったので釣り話が続いた。
ジローさんのテンカラ毛鉤は意外にもAmazonで売っている「ブラックナット」と言うフライフィッシング用のドライフライ。フロータントも何も付けずに沈むに任せて自然に流している。
ウェイト無しで自然に沈んで流れる毛鉤に魅力を感じ、参考にしようと思った。
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又機会が有れば利根川で毛鉤を振りたい。そしてジローさんにも会ってみたい。
 

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渓流釣り場・管理釣り場

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昨日、朝霞ガーデンに行きました!


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やはり、「いつものパートリッジ」が一番釣れる。流れの中に投げてのリトリーブとマーカー20cm下ニンフ。ドライは昨日はいまいち。 


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帰り道、朝霞田島やまだうどんへ入店
冷やしネバとろそば  590円


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夕食は塩焼きと八潮マスの刺身とアラ汁
 

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今年6回目のキャンプは近場で、山梨県都留市の和みの里キャンプ場でした。

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鹿留川

キャンプ翌日に他の候補だったキャンプ場を見て周ったけれど、和みの里で正解だったと思う。 PXL_20210908_044908250
戸沢川

釣りはキャンプ場下の戸沢川、谷村町の桂川、鹿留川等で、戸沢川は釣りきられたのか小型が確認出来ただけ。

桂川は日曜日に放流が有ったそうで、青年達がブドウ虫で釣った十数尾のヤマメとニジマスの9寸級を見せてくれたが、私達のフライ、ルアーには反応が無かった。ライズは有ったしその日同ポイントで36cmのイワナを釣った人がいたそうだ。

鹿留川はこの日ドライフライには全く反応が無くて、ニンフで1尾フッキングしたがバラシ。友人のルアーにチェイスは何度か有った。

初日に楽しみにしていた以前湯治場で聞いた天然アマゴしかいない数見川は、小さなボサ川なのは覚悟していたが、上流は電気の通った金網がずっと張り巡らせて有り入渓出来ない。下流は3面護岸のドブ川の様相で釣りはしなかった。

柄杓流川は長雨で水量多く危険を感じたのでパス。

他のキャンプ場を見て回った時に脇に流れていた沢の上流部が渓相も良く期待が持てそうだった。

鹿留川の帰りに川のプールを見ているとバチャン!と大物のライズ!
たまらず急斜面を走るように下りて竿を振ろうと川を見ると、そこには小さくても40cmは有る魚や50cm超えのパラダイス!
はっと気付いたらそこは鹿留管理釣り場の最上流部だった(笑)





 

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フライフィッシングレポート

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朝、温泉に到着したが、先ずは支流を15分歩いてから入渓。

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道からの高低差が無く安心して釣りが出来る

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所々魅力的なポイントが現れる
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ナメの多い渓流でとても歩きやすい
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長い樋の様なポイントが面白い

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この日は友人はルアーとドライフライ、私はドライフライで通した。

支流はキーホルダーサイズやルアーサイズの小イワナの入れ喰い。下流部は魚影が薄い。流程が長いので1時間位歩けば良い釣りが出来るかも知れない。両型が釣れれば渓相、釣りやすさ共に魅力的な渓流。

本流は最近の雨続きで水量が多く、川幅一杯に流れていて釣りにくい。ヤマメのアタリも有ったが、22cmのサイズの割には太ったイワナが釣れた。
利根漁協では、小住温泉付近に定期的に50kgのヤマメを放流している。
でももっとずっと下流のヤマメ狙いも面白いと思った。

小住温泉(こじゅうおんせん)は、この日露天風呂が冷泉になっていたがさほど冷たく無く、非常に良い泉質に感じた。温泉のスタッフが明るく元気でやる気を感じる。



 

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初参加のメンバーうにさんを連れて、イワナを釣らす事が出来ましたが、イカれた人達と思われたみたい。↓


「昨日、釣り部にお邪魔しましたがすごかったです。道なき道を進み、川を渡り、崖を降り、さらに釣りもして釣果もあげると言う、想像を超えたアドベンチャーでした。
次は筋肉痛が収まったら考えます」


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