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※30年以上付き合いの有る清里モスバックマスターからの、自然の風景に癒されるお便りをピックアップして載せて行きます。


この間の木曜日、下界では35度になるとニュースで入っていました、O氏から木曜日に釣りに行くのなら、一緒に行かないか?と誘いの電話がありました。
朝、10時に川に到着、型は小さいが面白く釣れます。
少し登ったとこで川に花が浮いているのに気が付きました、ナツツバキだと言うのは解りましたが震源の樹が見つかりません。
また、少し登ったところに大量の花が落ちていました、その上を見るとナツツバキの樹がありました。
 
川は気持ちよくてお昼を食べたころ少し雲が出てきました、今日の天気予報は昼から夕立が有るとのこと、雷も鳴ると言うことでした。
O氏が最後に釣った堰堤を最後に雷の声を聴きながら車に戻りました。

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 ノリウツギ

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 ヤマボウシ

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  最後の一匹.

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  娑羅樹
 

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※30年以上付き合いの有る清里モスバックマスターからの、自然の風景に癒されるお便りをピックアップして載せて行きます。

今日、木曜日は昼からI君と一緒に川へ行きました、I君と一緒に川へ入るのは3~4年ぶりです、でも気の合う友達と川へ行くのは最高に楽しいです。
下界は36度で大変です、こちらは木の陰、川の音ときをり小鳥の声これで魚があれば言うことなし。
 
カメラは専属のカメラマンがいつでもどうぞとカメラを構えて待ってます。
27cmのイワナを釣り上げました、あとで、このイワナの胃の中身を見て驚いたのは、大きいスズメバチと一緒にフライが入っていました。
12番のアントでめじゅるしにはピンクのフローチィグヤーンのパラシュートに巻いていました。
イワナがフライを胃の中に入れるのは初めて見ました。
 
上流に行くと紫色の花が咲いていました、ホタルブクロでした、家の近くも蛍が飛んでいるかもしれない。

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 27cm

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 かけました

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 そっと投げて

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 ホタルブクロ
 

FlyFhising+について

いつものところFF倶楽部

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10時に歩き始め、まずは林道を3㎞歩いた後、今回は沢をしばらく下って目的の沢と合流した所から入渓。

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第1投目からイワナが幸先良く釣れた。

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釣り上ると段々魚の型も良くなってくる。

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最近話題の渇水で、この沢も幅いっぱい急流が流れて岩登りばかり余儀なくさせられるはずだったが、この日は河原が有ってホッとする。

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魚影は濃く一時は入れ食いのようになる区間も有った。

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型は最近入っている秘渓と同じ26㎝クラスが大きい方で、尺越えが出そうで出ない。

雨が降りフライが雨に叩かれて沈みやすくなり集中力が衰えたが、瀬に出て大胆になったイワナが沈んでいるフライをくわえて慌ててばらして我に返る事が何度か有った。

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フライはカディスとアダムスパラシュートを使ったがどちらも良かった。

釣り区間は1㎞だが中々目的地に到着しなかった。こんなに長く感じた1㎞は初めてだ。正味7時間の釣りとなった。

一番の核心部を存分に釣りきったことで燃え尽きて真っ白な灰になったような充実感が有った。

駐車場所までの4㎞を速足で歩いて着いた頃には薄暗くなっていた。

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豪華な望郷の湯で癒されて、MAKIさんが運転してくれた車中では何度も熟睡してしまって、今回は遊び疲れた事を実感しました。

 

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いつものところFF倶楽部

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朝6時にMAKIさんと吾妻に向かう。軽井沢インターから軽井沢の街を眺めながら浅間山の裾を通り吾妻へ。

完全釣りモードなので今回はグルメには無関心。時間節約で雑貨屋でパンを買って釣り場へ向かった。

最近釣り場選びにハズレが無い。
今回も人知れぬ杣道をたどる秘境で、山深さや大岩の連続する落差の有る渓相等十分な緊張感が有り、二人とも腰に下げたナタを何度も確認しながらの釣りとなった。

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最初のポイントでいきなりの26㎝

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ところどころに春ゼミがいた

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MAKIさんの釣り姿

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魚影は濃くまだまだ大物の期待も有り、上流や支流を探ってみたいと思った。帰りの心配が先走り、3時にはこの渓を下り始めた。

水面にはカディスが沢山乱舞していて、ライズは無いもののカディスフライはくわえた。釣れたイワナはまだサビが取れてなかったので、6月下旬がベストシーズンだと思った。

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2番目に入った沢

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小さなヤマメの活性が高かったが、まん丸いパーマークが珍しかった。

この沢は早々切り上げた。

日帰り温泉「つつじの湯」はやはり素晴らしい。サウナ、岩盤浴、湧き水、露天風呂、内湯と楽しんだが、泉質はもちろんの事、薄暗さが檜の内湯を引き立て貫録を感じさせてくれる。

吾妻水系はやはり面白い。まだ行きたい沢が沢山有り、車中その想像話に花が咲いた。









 

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いつものところFF倶楽部

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 深山幽谷にイワナの宝庫を求めて一緒に冒険してくれる釣リ仲間がいて本当に良かったと思う。
目標の釣り場は水質の悪い本流からこれまた水質の悪い支流に入る枝沢。その枝沢さえも水質が悪く、赤く染まった底石は一目で魚不在だと分かる。
10年ほど前に地元の人に質問攻めして得た情報によると、その枝沢の源流部に魚がいると言う。
険しいのか、竿も出せないようなボサに埋もれているのか、小型が少々だけいるのかも分からない。情報が少ないほど想像も膨らみ冒険心を刺激する。

長いダートから入る道を見つけ沢に下りた。

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生活反応を感じない赤い川をズンズン登って行く。

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行く手を阻む小滝を巻いてなお進むと、矢のように瀬を走る魚をおざきさんが目撃

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釣りモードに変わりさっそく竿を出す

だが若干水質が緩和された程度で、魚の数はまだ少ない。

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もっと上流に行けば水質が変わると信じて、釣り上るピッチを更に早める

途中クマよけの鈴だけでは心細く、クマと戦えそうな木を見つけて胸元に差し込む。

前日はプロポーズ大作戦の録画をついつい観てしまい、1時間しか寝てないところにこの強行軍。ふらっとつまづいて倒れて頭から水没。火照った体に心地良く、しばし潜ったまま漂っていた。

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気を取り直して前進。2度水質の悪い流れの合流を過ぎたが、まだ底石の色は変わらない・・・

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と思った矢先、川底が普通の色に変わり小型のイワナが宙に舞った。

少し上ではおざきさんが26㎝を釣り上げ私に両手で丸印!すかさず私も両手で丸を描いた。


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そこからは大小さまざまな天然イワナがプリプリと力強いボディをくねらせた。ポイントも程よく楽しめた。

人知れぬ天然魚の宝庫。まさしく「いつものところ倶楽部・釣り部」の秘密の釣り場発見の日となった。
下流で待つデラさんに合流。行きに比べて帰りの距離の長さは3倍程にも感じた。

腹ごしらえの後、近くの滝壺でイブニングを楽しんだ。

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滝壺は水量少なくライズもポツポツだったが、名手おざきさんがライズを取った

クルマを走らせ天下の名湯草津温泉共同浴場に寄った。
湯畑の湯が流れ込むが、熱くて入れないとたじろぐところで、徳が極意を伝授。「自分の体じゃないと思えば入れる」と言って入って見せる。が、おざきさんは半身浴まで、デラさんはリタイアでまだ修業が足りません(笑)。

帰りの運転は天下の名湯のおかげで眠くならず(単なる火傷のせい?)、デラさんの恋バナに二人でちゃちゃ入れながら楽しい道中でした。

 

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清里周辺

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※30年以上付き合いの有る清里モスバックマスターからの、自然の風景に癒されるお便りをピックアップして載せて行きます。

「いよいよ釣り師になるときが来ました、5月、6月はどんな人でも釣り師になれるときです。
今年は梅雨になる前からエゾハルゼミが鳴き、カッコウ、ホトトギスがまだ鳴きません、私は小物ばかりです。
 
昨日お客さんが30cmこえを見せてもらいました、いろいろな場面を紹介するその顔が鼻が少し高くなっているようでした。」

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釣り風景

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釣り風景

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釣り風景

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新緑
 

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フライフィッシングレポート

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今回も程良く釣れましたよ。
特に滝下の大淵は忍野の様な魚の数が見れました。桃源郷気分でした。
凄いアップダウンで今太腿が筋肉痛です。
隣の沢で釣りしたところ、洞窟の様な沢でしたがここも良く宝探しに成功した気分です。
ラストは最初入った川の上流もやりました。
ヤマメとイワナが釣れました。
この辺はまだまだ秘境が隠れています。

帰りに軽く汗を流した共同浴場のおかげで、今日は快調です!
          
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 滝下で釣れたヤマメ

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2度目に入った沢で釣る

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最後の滝壺で釣れたイワナ
 

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フライフィッシングレポート

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朝7時にここで待ち合わせ
素晴らしい景色を見て良い一日になる予感がした。

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行きは良い良い帰りはきっと辛い
おざきさん、良い写真ありがとうございます。

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気温は20° コンディションは良い

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最初に釣れたイワナ。凄く嬉しい。

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2尾目。この川で型が揃い活性が高いのは久しぶり

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水量は少なく水は澄んでいる


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澄んだ流れの中で宝石の様な魚が舞う

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右岸の砂場に尺を優に超すイワナが下流を向いていて、フライを落とすと矢のように岩の下に逃げた。
そしてしばらくすると又出て来る。完全に遊ばれたが、それはそれで楽しい。

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ヤブレガサがいくらでも採れたが、モミジガサのように美味しくなく苦くて後悔した。

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昼に釣りの師匠の店で美味しいビーフシチューを食べて暫し釣り談義

夕方に入った川は山菜が豊富で、釣りの手を休めて山菜採り。yamame,iwananohoukosagasi37208
コゴミ

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ワサビ


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午前中の川より小型が多かったが、最後に24㎝が釣れた

夢中で遊んだので、帰りの運転で思った以上に疲れている事に気が付きました。

やっと今季まともな型のイワナが程良く釣れて、山菜もワサビ、コゴミ、カラシナ、ヤブレガサと沢山採れて、景色も良くビーフシチューも美味しくて楽しい一日でした。

今日昼の営業を休んで釣り具の整理をしています。ベストの中に無駄なく全て揃うようにしておきます。

同行して下さった、おざきさん、MAKIさん、又よろしくお願いします。
 

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今日は朝からドライが釣れるので、9時から川へ行きました。
ドライは昨日のお客さんが釣れたと言ったので、夕方迷わずにドライにして4匹釣れました。 
 
さて、今日はドライで出るかな、お天気は最高だしいい日になりそうな日に思えてきました。
ところが、最後の堰堤に来た時にはばらしたのが2匹で釣果はゼロ。
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 自分の立っているところの前方にライズが見えました、すかさずフライを投げると21~22cmのイワナが釣れました。

すると、あっちこっちでライズがありました。(N0.1の写真)
それ一匹のみであとはフライがあるとこの横でライズをしたり、馬鹿にされました。

 その釣れた一匹の腹を割いて食べているものを見てみました。それは、18番の黒っぽい虫を食べていました。
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胃の中

その虫に似たフライを投げると三回に一回の割で釣れました、それが12時まで続きました。
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結局、10時半から12時までライズがありました。

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コゴミ
 

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昨日近くの川に釣りに行きました、時間は5時過ぎ、魚がたまっているような所で、魚がライズしました。
竿にはニンフをつけていましたが、かまわず投げました、すると目印が水の中え吸い込まれていきました。
その後も何度も当たりがありました、なぜ、ドライに変えなかったのはニンフの釣りが好きなのと、あの重たいニンフを投げるのは、いったん軽いドライを投げた後ニンフには戻れないという、持論からかんぜにドライになるまではニンフを使います。
 
私の好きなジョークに「提案」と言うジョークがあります。
二人の釣り気違いが旅の宿で出会った。たちまち、釣りの話がはずんだ。釣り場はどこがいいか、道具はなに、いちばんいい餌は・・・・
そして結局、めいめいの釣り自慢になった。
一人が、かって300ポンドもある鮭を悪戦苦闘のすえ釣り上げた話をした。相手の男はその話を注意深く聞き、自分はそんな大物を釣りあげたことがないことを率直に認めた。
しかし、と彼は語り始めた、彼はある深い湖で釣りをしていて、ランタンをひっかけてしまったことがあった。そのランタンが 1912年に難破した船で使われていたものであることは、ランタンに付いていた金具からわかった。だが、何よりも不思議だったのは、そのランタンが防水さ れていて、しかもまだ灯りがともっていたと言うことだった。
最初の男は何も言わなかった。深い沈黙が辺りを支配した。やがて彼は煙草を深々と吸い灰皿でもみ消した。
「物は相談だがね」と彼はゆっくりと言った。「もしきみが、きみの釣ったランタンの日を消すつもりがあれば、僕も僕が釣った鮭から200ポンドばかり引いてもいいんだがね」 

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ドライでOKです

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ニンフで

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ヒオドシチョウ


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猫柳